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サイクリングで巡りましょ♪ 秋田駅周辺のめんけえ&うんめ店探し

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サイクリングで巡りましょ♪  秋田駅周辺のめんけえ&うんめ店探し
今回紹介するのは、秋田駅周辺にあるめんけぇ&うんめ(秋田の方言でかわいい&おいしい)スポットです。駅からすべて歩くには少し距離があるので、秋田駅にある観光案内所で無料貸出している自転車で巡るのがスムーズでおすすめです。

大きなケヤキの木が目印のカフェでふっくらパンケーキを

大きなケヤキの木が目印のカフェでふっくらパンケーキを 店内のあちこちには絵本や料理本などが置かれ、自由に読めます
JR秋田駅に到着したら、自転車をかりてカフェへ向かいましょう。パンプルムゥス秋田の看板メニューはパンケーキ。焼けるまでの時間、ひだまりの中でゆったりと過ごしましょう。

まるで絵本の物語の中に出てきそうな、ウッディでかわいらしい店内。窓からは大きなケヤキの木と川が見渡せ、ゆっくりとした時間が流れます。敷地内で飼われているアヒルのぽいっぷとくりーむも窓越しに見えます。高さ約15cmもある大きなパンケーキに、全部食べられるかな?と思いましたが、表面はカリッ、中はふっくらの生地に、軽~いホイップで一枚ぺろり。野菜がたっぷりの「畑のみえるランチ」880円も人気があります♪

○パンプルムゥス 秋田 (パンプルムゥスあきた)
[所]秋田県秋田市大町3-1-6 那波ビル
[TEL]018-801-6677
[時間]11:00~21:00(ランチタイムは11:00~15:00)
[定休日]無休
[アクセス]JR秋田駅から車で約5分
[HP]http://akashia-mitsubachi-youhoujou.com/pamplemousse-akita/

いちご&バナナ&マウンテンクリーム1080円

安藤建築の静謐な空間で藤田画伯の大壁画を楽しむ

安藤建築の静謐な空間で藤田画伯の大壁画を楽しむ 壁の支えや柱がない螺旋階段が目を引くエントランス空間
秋田の行事といえば、夏の竿燈祭りを代表する熱気あふれるお祭り。また、子どもたちがかまくらや凧で遊ぶ、雪国ならではの風景です。秋田の暮らしが一枚に描かれた絵画を秋田県立美術館に見に行きましょう。

美術館は秋田県民に愛される千秋公園を望む場所にあり、設計は安藤忠雄氏。コンクリート打ちっぱなしの壁面や光と影が生み出す静謐な空間を飾る作品は、藤田嗣治氏が描く大壁画「秋田の行事」です。秋田の行事は縦3.65m、横20.5mもある巨大な壁画で、それを藤田氏はたった15日ほどで描きあげたそう。建築家が生み出す静の空間と秋田の祭りや日常生活をいきいきと伝える動の絵画を一度に楽しめるのは、ここならではの醍醐味です。

○秋田県立美術館 (あきたけんりつびじゅつかん)
[所]秋田県秋田市中通1-4-2
[TEL]018-853-8686
[時間]10:00~18:00
[料金]310円(特別展は別料金が必要)
[定休日]不定休
[アクセス]JR秋田駅から徒歩約10分
[HP]http://common3.pref.akita.lg.jp/art-museum/
水庭越しに千秋公園の風景が眺められるミュージアムラウンジ

秋田を代表するモダンで使い心地のいい伝統工芸品が並びます

秋田を代表するモダンで使い心地のいい伝統工芸品が並びます 曲げわっぱリングカップ各4890円。リングをはめることで、滑りにくさも兼ね備えた美しいデザイン
迫力満点の作品を鑑賞したあとは、ミュージアムラウンジの静かな水庭を眺めながら、ティータイムにしませんか。一角には秋田の伝統工芸品も展示・販売され、目を楽しませてくれます。

ミュージアムラウンジに並ぶのは川連漆器や天然秋田杉を用いた曲げわっぱなど、秋田を代表する伝統工芸品。今の暮らしにも馴染むモダンなデザインが多いのが印象的です。ミュージアムラウンジではお茶も楽しめ、人気メニューは米粉を使った白いロールケーキとコーヒー。川連漆器を使って出されており、実際に使い心地を体験できます。木目に柿渋や生の漆をすり込むように塗られた漆器は、驚くほど軽くてしっとりと手に馴染みます。

○ミュージアムラウンジ (秋田県立美術館内)
[所]秋田県秋田市中通1-4-2
[TEL]018-853-8686
[時間]10:00~18:00
[料金]入場無料
[定休日]不定休
[アクセス]JR秋田駅から徒歩約10分
[HP]http://common3.pref.akita.lg.jp/art-museum/
川連漆器で供される米粉を使ったロールケーキはセットで800円

生活上手な選手を増やす、実用的でステキな雑貨が並びます

生活上手な選手を増やす、実用的でステキな雑貨が並びます 使い心地とデザインの良さを兼ね備え、選び抜かれた雑貨たちが並びます
「スペースはこぢんまりとしているけれど、欲しいものが見つかるはずですよ」と教えてもらった雑貨店・生活選手を訪れました。

驚くほどに吸水性のいいタオルや洗いやすいうつわなど、使い心地を重視し、それでいて雑貨としてステキなもの。店主いわく「生活上手な選手たちが使うようなものを選びたい」とのこと。服やカゴ、うつわなどさまざまなものがセレクトされていますが、一貫するのは実用的でデザインの良さも兼ね備えたモノ選びの絶妙な視点。そんなアイテムを目の前にすると、日々の生活をより良くしていく生活上手な選手になれそうな予感です。

○生活選手 (せいかつせんしゅ)
[所]秋田市保戸野桜町1-2
[TEL]018-864-5783
[時間]11:00~17:00
[定休日]日曜・月曜
[アクセス]JR秋田駅から車で約10分
[HP]http://blogs.yahoo.co.jp/seikatsusenshu
吸水性に感動する今治タオルは各1080円。使い始めて早くもリピート決定です

比内地鶏のスープと契約栽培のきりたんぽが体をじわっと温めます

比内地鶏のスープと契約栽培のきりたんぽが体をじわっと温めます きりたんぽ鍋(1人前)2640円。コースもありますが、予算を伝えておまかせするのがおすすめ
秋田に来たなら、きりたんぽを食べずして帰れません。とくに「お多福本店のきりたんぽは絶品!」と聞いていたので、わくわくします♪

比内地鶏と野菜やキノコの旨みが溶け込んだスープがなんとも美味。大ぶりのきりたんぽは契約栽培の米を使って握っているそうで、良質の米のみで混ぜものをしないため、煮くずれしないのが自慢です。きりたんぽ鍋は、比内地鶏や上質なマイタケ、香り高いセリや野菜、米どころならではの旨い米など、秋田産のおいしいがたっぷり詰まった鍋。おいしい食材を熟知する店主だからこそ、おまかせを頼む人がほとんどというのもうなずけます。

○和食 お多福 (わしょく おたふく)
[所]秋田市大町4-2-25
[TEL]018-862-0802
[時間]11:30~14:00、17:00~21:30LO
[定休日]日曜(連休中、土曜日の昼の営業は事前予約制 ※要問合せ)
[アクセス]JR秋田駅から車で約6分
[HP]http://akitaotafuku.com/
しょっつる鍋やはたはたを使った料理、天然ものの魚なども人気があります
行くぜ、東北。×ことりっぷ 冬の小さな東北旅行 ワンデイマップ

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ことりっぷが厳選した冬の東北の小さな旅たち。あなたにぴったりの旅行をワンデイマップとしてご紹介します。

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