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地元で愛される東京のパン屋さん 10選

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地元で愛される東京のパン屋さん 10選
※こちらの記事は2015年1月9日に公開されたものです。
毎日の朝食に、おやつに、みんなが大好きなパン。週末は、ちょっと足を延ばして遠くの町のパン屋まで出かけてみませんか。これまでにことりっぷで紹介したなかから、地元で愛される東京のパン屋さん10軒をピックアップしてご紹介します。

千駄木・大平製パン

千駄木・大平製パン
動物パンで有名な根津の小さなパン屋さん「ボンジュールモジョモジョ」の2号店。千駄木のコッペパンと焼き菓子のお店「大平製パン」は、昔ながらのガラス張りのショーケースにコッペパンをはじめ、食パン、シナモンロールなどの柔らかい生地のパンが並びます。懐かしい味がすると評判のコッペパンをぜひ味わってみませんか。

赤坂・ノイエス

赤坂・ノイエス
本場ウィーンで修業したシェフがオープンした、本格的ウィーンカフェ「ノイエス」。お店のショーケースには、ウィーン伝統のお菓子とパンがキレイに並んでいます。赤坂という場所ながらも、特別な場所ではなく、第2のリビングとして毎日気軽に立ち寄ってゆったりした時間が過ごせる場所となっています。

浅草・粉花

浅草・粉花
「粉花」は、双子のようにそっくりな浅草生まれの姉妹が営む小さなパン屋です。10時半の開店と同時に、お客さんが絶え間なくやってきて、お昼にはすべて完売してしまうことも。自家製の天然酵母を使ったパンは、もちっとした食感で、どれも愛らしい形が特徴です。不定期で営業しているカフェに出会えたら、いいことありそう♪

荻窪・えだおね

荻窪・えだおね
昔ながらの小さなお店が並ぶ荻窪の商店街の外れに、手作りパンとサンドイッチのお店「えだおね」があります。香ばしく歯応えのある「リュスティック」などのハード系パンを中心に、お惣菜系やキッシュなど、豊富なラインアップ。ゆとりのあるカフェスペースでは、購入したパンだけでなくランチセットやスイーツをくつろぎながら味わえます。

清澄白河・コトリパン

清澄白河で人気の『コトリパン』。白くてふわふわのパンにクリームがたっぷりと入った、店名と同じ「コトリパン」(150円)が人気。小さなお店にはたくさんのパンが並び、いつ来ても新しいパンと出会える楽しみも魅力のパン屋さんです。リーズナブルな価格なので、毎日通う常連さんも多いそうですよ。

清澄白河・コトリパン

亀有・123ベーグル

亀有・123ベーグル
亀有のレトロなアパートの一室にある小さなベーグル店「123ベーグル」。ベーグルに使われている米粉は、すべて島根県奥出雲産の。東の魚沼、西の仁多米と言われるほどの高級米「仁多米こしひかり」です。お米のやさしい甘みがほんのり感じられ、食感は弾力があってもちもち。全部で約80種類の味が楽しめます。

池袋・デギルメン

池袋・デギルメン
なかなか味わえない本格トルコパンのお店「デギルメン」が、静かな話題となっています。オーナーのオメルさんは、母国トルコで修行を積んだベテランのパン職人です。日本の食材を生かしながら、ポイントとなるゴマやチーズ、オリーブなどはトルコから取り寄せて、本場の味を再現。船で輸入したというトルコの石窯で焼き上げたパンは、仕上がりがぜんぜん違うのだそうですよ。

江古田・パーラー江古田

江古田・パーラー江古田
パンを思う存分楽しめる小さなカフェが江古田にあります。お店は、朝からパンを目当てにやって来る人で、お店がすぐにいっぱいになるほどの人気ぶり。10種類以上そろうパンの中から、具材をサンドするパンの種類を選べるパニーニ(サンドイッチ)が人気メニューです。テイクアウトのパンも充実しています。

祖師ヶ谷大蔵・SASURAI CAFE

祖師ヶ谷大蔵・SASURAI CAFE
サーフィンと旅を愛する女性2人がオープンした、手ごねのベーグルを使ったサンドイッチがおいしいと評判の「SASURAI CAFE」。旅をコンセプトにしたこのベーグルカフェは、半年間の世界一周旅行から帰国して始めたお店です。旅の話で盛り上がりながら、おいしいベーグルをいただけます。

立川・シンボパン

立川・シンボパン
立川に昔からある自転車店が、パン屋さんにリニューアル。都内でパン一筋に10年修業を積んだ店主が、父親から譲り受けたこの場所で、素材から作り方までこだわったパンを作っています。洋服の展示販売や投げ銭ライブなど、不定期で開催されるイベントには遠方からもお客さんが集まります。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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