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オリジナリティあふれる組み合わせが人気!パンまで自家製にこだわった福岡のサンドイッチ専門店

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オリジナリティあふれる組み合わせが人気!パンまで自家製にこだわった福岡のサンドイッチ専門店
福岡・天神エリアから地下鉄で5分ほど、薬院大通り駅の近くにある「THE SANDWICH STAND(ザ・サンドイッチ・スタンド)」は、フランスやイタリアの料理を学んだご主人とバリスタの奥さんが夫婦で営むサンドイッチ専門店。研究熱心なご夫婦が小麦粉、水、野菜、調味料など一つひとつこだわってつくるサンドイッチやドリンクには、多くのリピーターがいるんですよ。

イートインもOKなサンドイッチ専門店

イートインもOKなサンドイッチ専門店
地下鉄薬院大通り駅から歩いて1分のところにある「ザ・サンドイッチ・スタンド」は、天然酵母でつくるおいしいサンドイッチが味わえると評判のお店。店内には商品が並ぶカウンターとショーケース、14席のカフェスペースがあり、テイクアウトもイートインもできます。
お店を切り盛りするのは、ほがらかな笑顔が印象的なご夫婦。フランスに2年、アメリカに1年半滞在して料理の奥深さを学んだご主人が、世界の家庭料理やパンなどにヒントを得て試行錯誤したサンドイッチをつくります。バリスタの奥さんが淹れるコーヒーやドリンクといっしょにどうぞ。

パンまで自家製。こだわりのサンドイッチ

パンまで自家製。こだわりのサンドイッチ サンドイッチと野菜サラダを盛り付けた「サンドイッチプレート」と季節のドリンク
パンは北海道産、九州産の小麦粉とフランス産のライ麦粉を使い分け、りんごとぶどうからおこした天然酵母で発酵させます。低温で16時間かけてじっくり発酵させると、時間が経ってもしっとり、もちもちの食感が続くのだとか。ライ麦粉を使うときは、練乳を混ぜて独特の酸味をおさえ、子供も食べやすいように工夫しています。
サンドイッチは季節ものを合わせておよそ30種類。パンにはさむ具はとれたての新鮮なもの、体にいいものにこだわって、糸島市の契約農家から毎朝直送する野菜やハーブを使っています。
おすすめは、野菜がたっぷり食べられる日替わりの「サンドイッチプレート」(1300円)。この日は、ローストビーフとひよこ豆ディップのライ麦サンドイッチでした。コーヒーや紅茶など7種類から選べるドリンクつきで、300円プラスするとフルーツやハーブを取り入れた奥さん特製の「季節のドリンク」に変更することができます。

おかず系サンドの人気商品はこちら

おかず系サンドの人気商品はこちら 「厚焼きたまごサンド」(320円)と「生ハムとゴルゴンゾーラ、ポテトサラダのさつまいもベーグル」(400円)
人気ナンバーワンは「厚焼きたまごサンド」。和風だしが効いた厚焼きたまごと野菜、ゆで卵をつぶしてマヨネーズで和えたディップをサンド。ゆで卵ディップをはさむことで、パンと具材の一体感を出して、食べやすくしました。
生ハムとチーズを使ったベーグルも見逃せません。チーズとなじませたポテトサラダと国産の生ハムのやさしい塩味が口の中で溶け合って、さつまいもを練り込んだ少し甘めのベーグルによく合います。

フルーツを使ったサンドイッチやパンも

フルーツを使ったサンドイッチやパンも 「苺とビーツのリコッタサンド」(350円)
いちごやキウイなどのフルーツを使ったサンドイッチもあります。「苺とビーツのリコッタサンド」は、いちごの甘さとビーツの食感、リコッタチーズのほのかな酸味が合わさった大人向けのサンドイッチ。ビーツは食物繊維が豊富で、老化防止作用もあるそうです。
フランスで固くなったパンを再利用するために生まれた「ボストック」は、5cmほどの正方形の菓子パン。ご主人流のアレンジで日本人の口に合うやわらかい食感にしています。表面に粉砂糖をまぶしていて、甘くてお茶菓子感覚で楽しめますよ。
ボストックは各130円。マンゴーとオレンジを使ったものなど、季節によってさまざま
フランスから取り寄せた家具を配置した店内は、ついつい長居したくなる居心地のよさ。できたてのサンドイッチをほおばりながら、ゆったり過ごしてみませんか?

THE SANDWICH STAND(ザ サンドイッチ スタンド)

福岡県 福岡市中央区薬院4-7-11 MAP

092-534-6033

11:00~18:00

月曜

THE SANDWICH STAND

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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