ことりっぷ

編集部コラム「タネ」

2017-09-22 19:09

ことりっぷweb編集部のコラム「タネ」。

僕らの小さいタネのような問いかけがきっかけになって
みなさんの次の旅の芽が出ることになればうれしいです。

よりみちの多い山歩きはいかが?『泉岳会のよくばり温泉マウンテン』【本のタネ】

子どものころ経験した山登りの厳しさで、山登り=修行のように長年思ってきた筆者。そんな呪いのような思い込みを変えてくれた本が『よくばり温泉マウンテン』(落合恵、木下綾乃、中村亮子、元永二朗/パイ・インターナショナル)です。

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自然を求めて郊外へ。イラストレーター・木下綾乃さん【旅のカタチ。好きのカケラ。#01】

ことりっぷWEBのスタッフが気になるあの人の旅のスタイルを聞くインタビュー連載。記念すべき1回目は、イラストレーターの木下綾乃さんが登場。木下さん流“旅の楽しみ方”とは?

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日本の原風景を守る「シェアビレッジ」プロジェクトとは【古民家のタネ】

「日本の原風景」と聞くとどんなイメージを浮かべますか?

苔の生えた茅葺の屋根、スイカを食べた縁側、つるりとした大黒柱…日本の古き良き生活の匂いが残る「古民家」を頭に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
しかしながら、近年古民家は減少の一途を辿っています。

「シェアビレッジ」はそんな古民家を再生し、日本の原風景を守るために2015年に立ち上がったプロジェクト。

「シェアビレッジは新しい暮らし方の提案なんです」
そう話すのはこのプロジェクトを立ち上げた株式会社kedama代表の武田昌大さん。

いったいどんなプロジェクトで、今後はどんなことを仕掛けていくのか。
同じく武田さんが手がける東京日本橋のおむすびスタンド「ANDON」で話を聞きました。

(メインカット写真提供:シェアビレッジ仁尾)

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金継ぎの魅力と調和の哲学を教えてくれる『金継ぎ手帖 はじめてのつくろい』【本のタネ】

“金継ぎ”と聞くと、なんとなく、難しそう、時間がかかりそう、材料の値段も高そう…なんてイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

金継ぎは割れたり欠けてしまった陶磁器をうるしで接着し、継ぎ目を金、銀、朱色などで飾る伝統的な修理技法。

本書は、そんな金継ぎのワークショップを約10年に渡り、おこなってきた著者、ナカムラクニオさんによる金継ぎ入門書です。

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「おいしい」でつながる食卓を日本の町にひとつずつ。「キッチハイク」が提案する“みん食”のかたち【食卓のタネ】

「キッチハイク」は、2013年5月から始まった料理する人と食べる人をつなぐ地域コミュニティサービス。

料理を振る舞いたい人(COOK)がごはん交流会(Pop-Up)をキッチハイクのWebサイト上に掲載し、食べたい人(HIKER)が申し込み・決済すれば参加できる仕組みで、サービス開始から4年あまりで1万食のマッチングが達成されました。

達成を記念して、利用者の声をまとめた「みん食白書」が公開したとのこと。

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岐阜のWebメディア『おへマガ』に聞く、ローカルメディアの役割とは【ローカルメディアのタネ】

生まれ育った故郷の魅力はなんですか?
こう聞かれると「うーん」としばらく考え込んでしまう人は多いのではないでしょうか。

こどもの頃から当たり前だと思っていた風景を改めて魅力として語ることは難しい。それでも「地域の日常」を話すだけで憧憬の眼差しを向けられることがあったり。果たして生まれ育った地域の魅力ってなんなのでしょう。

そんな普段見過ごしがちな地域の魅力を、現地に住む人が集め発信するメディアのことを「ローカルメディア」と呼びます。

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ヒュッゲを愛する暮らしのかたち「デンマーク・デザイン」展へ【展覧会のタネ】

【編集部コラム|きょうのタネ】

東京・新宿にある「東郷青児記念 損保ジャパン本興亜美術館」で11月23日から「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展がスタート。先日行なわれたレセプションに参加してきましたので、会場の様子とともに本展をご紹介します。

※美術館より特別に写真撮影の許可を得て撮影しています。
※ヒュッゲとは、デンマーク語で「温かな居心地のよい雰囲気」という意味の言葉。

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農家・漁師のファンクラブができたなら。生産者と消費者をつなぐ「ポケットマルシェ」【食のタネ】

【編集部コラム|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当はプロデューサーの平山です。

多くの人が旅の楽しさのひとつに挙げる、現地で食べるおいしいごはん。現地のマルシェや朝市があると、ついつい参加してみたくなるもの。

そんな楽しさを日本中どこにいてもWEB上で実現できるサービスが「ポケットマルシェ」です。

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ローカルメディア「せとうちスタイル」に聞く、ギフトにもぴったりなお取り寄せグルメ【お取り寄せのタネ】

【編集部コラム|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当は編集の島田です。

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採って、作って、食べるを旅人と一緒に楽しみたい。下呂のゲストハウス「ソラノイエ」の今【ゲストハウスのタネvol.2】

【編集部コラム|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当はプロデューサーの平山です。

1ヶ月前に編集部コラム「タネ」の中でご紹介した、岐阜県下呂市でゲストハウス作りを始めた中桐さん。
下呂に移住した中桐さんが、なぜゲストハウスを作ることを決めたのか、リノベーション真っただ中のゲストハウス「ソラノイエ」の中で聞きました。

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ひとりでも、飲めなくても、大丈夫。阿佐ヶ谷「リサバル 家庭料理とお酒いろいろ」【好きなお店のタネ】

【編集部コラム|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当は編集の島田です。

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ただいまと言える町を目指して。3,000人を呼んだ和泉多摩川商店街「一八〇」イベントとは【商店街のタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当はプロデューサーの平山です。

「商店街」と聞くとどんな風景を思い浮かべるだろう。
威勢のいい八百屋さんの掛け声やお肉屋さんのコロッケの匂い、声をかけてくれる近所のひとたち。そんな風景を思い浮かべる人も多いと思う。

和泉多摩川商店街。
小田急線和泉多摩川駅目の目の前、全長わずか180メートルのこの商店街に、一日で3,000人近い人を集めるイベントが行われた。

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木々に囲まれた、止まり木のような美術館カフェ。熊本「木のけむり」【美術館カフェのタネ】

【編集部コラム|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当は編集の島田です。

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お客さんの顔が見たい。清澄白河の製本屋が工場前で「御朱印帳」を売る理由【製本屋のタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当はプロデューサーの平山です。

2015年のブルーボトルコーヒーの上陸を皮切りに、休日にはカフェや美術館を目指して人が行き交うようになった清澄白河。
そんなおしゃれな印象のこのエリアで「御朱印帳」を販売している製本工場があるのをご存知だろうか。

販売しているのは創業50年を誇る下町の製本屋「キョーダイ社」。

今ではテレビや雑誌にも紹介されるようになり、ひとつの観光スポットにもなりつつあるこの製本屋の二代目社長・小森豊章さんに、工場前で「御朱印帳」を販売し続けている理由を聞いた。

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温泉地・下呂でゲストハウス開業を決意した中桐さんの挑戦【ゲストハウスのタネ】

【編集部コラム|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどを紹介する編集部コラム「きょうのタネ」。今回の担当はプロデューサーの平山です。


日本三名泉にも数えられる、岐阜県の下呂温泉。
浴衣姿の人が歩く夜の川沿いの風情や、築80年を超える建造物を今に残す湯之島館の趣など、一度は訪れてみたい日本屈指の温泉街である。

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【本のタネ】15坪の新刊書店が考える小商いと街づくりの新しいカタチ

【編集部日記|きょうのタネ】

ことりっぷwebスタッフが日々の中で出会った人・モノ・場所、個人的なおすすめなどをゆるっと紹介する編集部通信「きょうのタネ」。今回の担当は編集部の島田です。

こんにちは。編集部の島田です。

ページを開けば日常から
少し離れた世界に出会える読書は、
私にとって“小さな旅”。

そんな私が独断と偏見で選ぶ、
心に残った本のこと。

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