ことりっぷ

とっておきのグルメと絶景が楽しめる♪冬の日光をめぐるカメラさんぽ

2018-01-31 10:01

美しい大自然と歴史的な建物が数多く残る、関東有数の観光地・日光。浅草、新宿、池袋から日光まで特急で約2時間で到着、週末の小旅行にもおすすめです。

雪景色が似合う街並み、身体の芯から温まる温泉、100年以上にわたり愛され続けている料理が楽しめるレストランなど、今の季節をより深く味わえる魅力的なスポットへ、カメラを持ってお出かけしませんか。きっと、お気に入りの一枚が撮れるはず。

「COCON NIKKO」でかわいい着物をレンタル、日光散策をスタート

伝統的な街並みが美しい日光を、着物でそぞろ歩きできるレンタルプランが大人気。草履や小物まで貸し出し、プロが着付けを行うので、手ぶらで来店できるのがうれしいですね。

着物選びから着付けまで約30分で、思い通りのスタイルへと変身。伝統柄の着物からデザイナーズまで150枚と幅広く揃うラインナップの中から、自分だけの一着をまとって、歴史のある街や世界遺産を散策してみませんか?

着物レンタル処 COCON NIKKO(キモノレンタルドコロココンニッコウ)


マイ御朱印帳を探しに!セレクト雑貨店「TEN to MARU」

「マスキングテープ」(各432円)、「御朱印帳」(各1620円〜)

二社一寺の山内、西参道近くにある雑貨と珈琲の店「TEN to MARU(てんとまる)」。行列のできる小来川の炉心庵のパンや日光の名所モチーフのマスキングテープなど、地元で話題のひと品が一堂に揃い、お土産探しにもぴったりのスポットです。

参拝前に立ち寄るなら、ほっこりテキスタイルが印象的な手作りの御朱印帳を。今なら、今年の干支・犬をモチーフにしたものも♪お気に入りの一冊を見つけて、お参りに行きましょう。

TEN to MARU(テントマル)


江戸時代の華麗な建築美に心奪われる「日光東照宮」

ご朱印帳を手に入れた後は、日本を代表する世界遺産「日光の社寺」へ。玄関と言われる「日光二荒山神社 神橋」は、ふだん朱色のアーチ型が美しい橋ですが、今の時季は雪化粧した姿を見ることも。絶好のシャッターチャンスに出会えるかもしれませんね。

二荒山神社のハート絵馬で良縁祈願

神橋を渡って約10分ほど歩くと、徳川家康を祀る「日光東照宮」へと到着。昨年、大改修を終え美しい姿を現した「陽明門」や、神厩舎の三猿をはじめ、豪華絢爛な建造物は圧巻です。
参拝後は、縁結びのご神木もある、パワースポット「日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」にも足をのばしましょう。

日光東照宮(ニッコウトウショウグウ)


  • 日光市山内2301
  • 0288-54-0560 (代)
  • 11月〜3月 8:00〜16:00、4月〜10月 8:00〜17:00
  • 無休
  • http://www.toshogu.jp/
  • 拝観料:一般1300円 ※三猿の写真は修理前のもの

日光二荒山神社(ニッコウフタラサンジンジャ)


金谷ホテルベーカリーのパンを使った絶品サンドイッチ

「ロイヤルブレッドのハンバーグサンド」(1620円)

日光山内からもほど近い、パン料理が自慢のレストラン「カテッジイン・レストラン」でランチ。伝統の製法で余分な添加物を使わず丁寧に焼き上げた金谷ホテルベーカリーのパンを使用した、シェフ自慢のメニューをいただきましょう。

甘さ控えめの「アップルパイ」(410円)

バンズのかわりに、名物・ロイヤルブレッドで挟んだハンバーグサンドやトースト3種の盛り合わせなど、フォトジェニックなメニューがいっぱい。食後のデザートは、青森産紅玉リンゴを敷き詰めた本格的「アップルパイ」をどうぞ。

カテッジイン・レストラン(カテッジインレストラン)


空も湖も一面赤く染まる♪中禅寺湖の夕暮れを眺めに行きましょう

本州屈指の透明度を誇り、空の青より青いといわれる中禅寺湖。背後にある男体山を始め雪化粧をした山々を眺めながら、冬の澄んだ空気に包まれながらお散歩が楽しめます。特に、夕暮れ時は、空も湖も真っ赤に染まり、うっとりするほどの美しさ。刻一刻と夜へと移り変わっていく姿に、時が経つのを忘れます。

中禅寺湖(チュウゼンジコ)


湖畔にたたずむリゾートホテル「中禅寺金谷ホテル」へ

中禅寺湖のほとりにあり、国内外の著名人も多く訪れる「中禅寺金谷ホテル」。約150年の金谷ホテルの歴史に裏打ちされた落ち着いた雰囲気の中で、のんびりと過ごしたくなるホテルです。

白濁の源泉掛け流しの温泉「空ぶろ」は、露天風呂がおすすめ。昼は粉雪が舞う中、夜は美しい星空の下、1日の疲れを癒しましょう。夕食は、中禅寺湖畔に面した大きな窓があるダイニングルームへ。思わず写真を撮りたくなるような見た目も美しい、創作フレンチのフルコースが味わえます。

中禅寺金谷ホテル(チュウゼンジカナヤホテル)


氷瀑、幻の湖…。幻想的な世界にトリップできるスノーシュー

奥日光はふかふかのパウダースノーに出会える貴重なエリア。あたり一面銀世界の幻想的な写真が撮りたいなら、スノーシューに挑戦しませんか? スノーシューとは言わば“西洋版のかんじき”のこと。特別な技術は必要なく、初心者でもスイスイ雪の上を上り下りできると、人気急上昇中のアクティビティです。

雪が積もる冬しか行くことができない幻の湖、蓼ノ湖や、厳冬期に凍結する全高100メートルを超える大滝など、レベルに合わせて目的地が設定され、自分に合ったものを選ぶことができます。今の時期にしか見ることができない大自然の雪景色を堪能して。


※コース内容は、アクティビティ主催会社により異なります。詳しくは、下記サイトをご覧ください。

「日光のスノーシュー専門サイト」はこちら

スノーシューも雪イベントも楽しめる「NAOC」はこちら

古民家カフェ「日光珈琲 御用邸通」で、自家焙煎のコーヒー&スイーツを

商家だった建物で、古い柱や梁がそのまま残っている

メインストリートから少し奥まった、御用邸へと続く静かな通りに「日光珈琲 御用邸通」はあります。大正末期に建てられた商家をリノベーション、木目のヴィンテージ家具が彩りを添えたゆったり落ち着ける空間です。

上品な酸味の日光珈琲オリジナルブレンドと合う。「ケーキセット(チーズケーキ)」(1080円)

お目当ては、農園から直接仕入れ、豆本来の香りが立つ完全熱風式で自家焼部煎したコーヒー。オリジナルブレンドを片手に、「チーズケーキ」や「ガトーショコラ」など自慢のスイーツをいただきましょう。

日光珈琲 御用邸通(ニッコウコーヒーゴヨウテイドオリ)


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いかがでしたか?日光は避暑地として、または紅葉見物へと旅するイメージがありますが、冬だからこその魅力もいっぱい。

お出かけの際は、都内と日光・鬼怒川を約2時間でつなぐ特急の利用が便利です。車内の座席には折りたたみテーブルが、足元にはフットレストが備え付けられたゆったりくつろぎの空間。写真の「東武特急スペーシア」は回転式のリクライニングシートになっているので、家族や友人と向かい合ってお話ししながら目的地までの旅が楽しめますよ。また、個室があるのもうれしいポイント。お得に楽しむなら日光地区の鉄道・バスが乗り降り自由な「まるごと日光東武フリーパス」がおすすめです。

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#日光 #世界遺産 #フォトジェニック #特急スペーシア
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文:ことりっぷ編集部

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