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週末だけオープン♪ご夫婦で営む焼き菓子とチョコレートの小さな専門店「キティン」

2018-02-07 17:02

昨年6月、代田橋に開店した「KITIN(キティン)」は、土日の2日間だけオープンする、焼き菓子とチョコレートの専門店。遠藤さんご夫婦による、長年のキャリアに裏打ちされた本格的な手作りお菓子が味わえると話題になっています。

焼き菓子もチョコレートもある店

焼き菓子担当の遠藤やえさんとチョコレート担当の裕之さん

代田橋駅から徒歩8分、環七通り沿いにあるのが、焼き菓子とチョコレートの専門店「KITIN(キティン)」です。お店を手掛けるのは遠藤さんご夫婦。お菓子の道一筋の奥さんが焼き菓子を、チョコレートの卸会社で長年修業を積んできた旦那さんがチョコレートを製造されています。

味わい豊かなオリジナルチョコレート

全6種類のタブレット(各750円)

パッケージのデザインもおしゃれな色とりどりのタブレットチョコレートは、チョコレート職人の裕之さんがフランスやベルギーのチョコレートを調合して作り上げたもの。「ビター」「ミルク」「ホワイト」をベースに、フルーツや黒ごまなど和洋さまざまな素材を組み合わせた全6種類のフレーバーが楽しめます。

「タブレットミルク ゲランドの塩」(750円)

中でも一番人気なのは、機械をほとんど使わず、自然環境を最大限に生かした製法で作られることで知られるフランスのゲランド塩を使った「タブレットミルク ゲランドの塩」(750円)。カリカリとした大粒の塩が生み出すあまじょっぱさは、止まらないおいしさ!

「タブレットホワイト 苺」(750円)

プレゼントに人気なのが、白とピンクの彩りが美しい「タブレットホワイト 苺」(750円)。フリーズドライのいちご特有のサクサク食感が楽しい一品です。ワインやウイスキーなどお酒と一緒に味わうなら、「ホワイト」や「ビター」がおすすめだそうですよ♪

厚さ約3.5センチの贅沢ケーキ

左:「レモンケーキ」(340円)右:ピスタチオをコンポ―トした「チェリータルト」(390円)

やえさんが作る焼き菓子もさまざまなこだわりが。まず驚くのはそのサイズ。「味も量も満足感を感じてほしいから」と、ケーキの1カットサイズはなんと、約3.5センチの分厚さ!バターを使わず、豆乳とキビ糖で作る体に優しい「スコーン」(290円)は、約6センチ四方の大きさです。

スコーンは常時2~3種類(290円)

焼き菓子は常時8種類以上。3種類のパウンドケーキのほかに、季節のフルーツを使った日替わりタルトやクッキー、フォンダンショコラをラインナップ。焼き菓子に使うチョコレートはもちろん自分たちで調合したオリジナルチョコレートを使用しているそう!

どの焼き菓子を選ぶか悩んだら、唯一無二の味わいを楽しめる「レモンケーキ」(340円)がおすすめ。熊本の西田果樹園の、月の満ち欠けのリズムで栽培する「月読みレモン」をたっぷり使用。豊かな香りとしっかりとした酸っぱさがが口いっぱいに広がる絶品ケーキです。

かわいいギフトラッピング

バレンタインの季節には、チョコレートの新作が登場。トリュフのほか、ハーブやパチパチキャンディーを載せた数種類のディスクチョコレートも販売予定です。今年のバレンタインは優しい味わいのKITINの焼き菓子とチョコレートはいかがですか?

KITIN(キティン)


  • 東京都杉並区和泉1‐9‐21 シルバーパレス代田橋1F
  • なし
  • 11:00~18:00※売り切れ次第終了
  • 月~金曜日
  • http://www.kitin.tokyo/
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ジャンル
スイーツ・お菓子
タグ
#チョコレート #焼き菓子 #月読みレモン #ゲランドの塩 #バレンタイン
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文:田賀井リエ 写真:彌永浩次

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