福井ひとり旅、柱状節理の絶景
世界三大奇勝の東尋坊
福井県北部の海岸線に約1kmにわたって連なる巨大な
柱状節理。これだけ大規模な柱状節理は世界的に
めずらしく、「世界三大奇勝」の一つに数えられるほど。 また、地質学的にも貴重であることから、
国の天然記念物と名勝にも指定されています。
柱状節理(ちゅうじょうせつり)とは?
柱状節理とは、溶岩やマグマが冷えて固まるときにできる
割れ目のこと。
マグマが地表近くまで上昇すると、温度が下がるため
体積が小さくなり縮みます。
そのときに五角形や六角形の柱状の割れ目ができるのです。これを柱状節理といい、東尋坊の柱状節理は、約1300〜1200万年前に噴き出した溶岩が固まってできたもの。
さらに地殻変動や日本海の荒波によって削られて現在の形になった大自然がつくった芸術といえます。
また東尋坊はサスペンスドラマのクライマックスで
犯人が追い詰められる場面で有名です。
私はサスペンスドラマ大好きです!
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2日前

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