『那覇まちぐゎー散歩』④
国際通りから牧志公設市場のある商店街を抜けると、「那覇市立壺屋焼物博物館」があり、そこから『壺屋やちむん通り』が始まります。
ほんの400m程の小路ですが、赤瓦の建物の間にはガジュマルなどの木々やハイビスカス🌺・ブーゲンビリアなどの花々も見られて、琉球石灰岩の石垣や小路が、あの国際通りの喧騒を忘れさせ、いにしえの沖縄風景にほんの少し浸る事ができます。
壺屋が焼き物の街になった理由は、琉球王朝時代にさかのぼり、沖縄戦の那覇大空襲後の人と町の復興がありました。
次回の投稿で詳しくお伝えしますね!
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