明治政府により築港された港で、唯一完全な形で現存している三角西港は、国の重要文化財で、そして世界遺産『世界文化遺産』として登録されています。
オランダ人技師のムルドルにより設計され、三池炭鉱からの石炭輸出産業に大きく貢献しました。
左上:石積みの岸壁が700㍍以上に及び、
現在も船が舫われています。
左中下:石積みの水路は右側写真の裏手の
山から、海へと続きます。
右上:開港した時すでにあったという
『高田回漕店』の建物は自由に見学
することが出来ます。
トイレを利用することも出来ます。
他にも往時を思わせる洋館があちこちに点在していますが、バスの時間が迫ったため、散策はおしまいとなりました。
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