🌳写真展「BUNAJIN-新潟-」清水重蔵(3/1まで)
今回も素敵な写真展に出逢い、ブナの不思議さに魅了されました。
「春告人」(新潟県妙高市)という題名がついています。
ブナの根元は春になると樹の幹の周りから雪どけします。これを『ブナの根開き』といいます。
雪は白いので光をほとんど反射して温まりにくく雪が熔けません。樹は黒に近い色をしているので光を吸収して温まります。
春になると樹が地下水を多く吸い上げるようになり、樹の周りより高い温度の地下水によって樹が温められるため起こる現象のようです。
科学的には以上のことなのですが、春を知らせてくれる「春告人」という表現がピッタリですね。
春の到来が円◯の大きさでわかる‼️
雪国に住んだことがないので春を待ち焦がれる本当の気持ちは分からないのですが、森の中に樹の周りが円◯を描くように雪どけしている風景を想像するだけでもウキウキ😃🎶します。
#ブナ #雪どけ #写真展
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