天正13年、蜂須賀蓬庵家政公が阿波25万石の国主として徳島城を築き、その祝いに献上嘉納。
その時、藩主ご愛飲の錦竜水の使用を許され、藩主の御用菓子として名声をあげ、今もなお受け継がれている、銘菓「滝のやき餅」。
今では「とくしま市民遺産」に選ばれています。
これは、滝のやき餅こしあん、抹茶、胡麻の焼き餅3種と冷抹茶のセット。
口当たりの良い宇治抹茶。ついてくる混ぜ棒で混ぜながら飲みます。
お店の方がいちばんの特等席だと教えてくれた
カウンターで素敵な庭、そして滝を見ながら
まったり時間を過ごしてきました。カウンターには映画「眉山」の著者さだましさんの写真も飾られていました。
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