< 春爛漫の京都 桜巡り > ④
「一条戻り橋」
堀川に架けられている橋で、平安京造営に伴って造られたとされています。
元は「土御門橋」(つちみかどばし)と呼ばれていましたが、平安時代の貴族、三善清行の死後、息子の浄蔵貴所が葬列で父の棺にすがり泣いたところ、父が一時的に息を吹き返したという伝説から、「一条戻橋」と呼ばれるようになったそうです。また、陰陽師の安倍晴明がこの橋の下に式神を隠したとも言われ、その他にも数々の逸話が伝えられています。
最近は、早咲きの「河津桜」の名所としてその名前を聞く事も有り、素敵ユーザーさんの投稿を見て、綺麗だなあと思っていました。
「京都府庁旧本館」を出た後、学校や街の桜を見ながら、「晴明神社」を目指し、堀川沿いを歩きました。途中、ソメイヨシノや陽光桜が綺麗に咲いていました。
流石に「河津桜」はもう散ってしまっただろうと思っていたら、濃いピンク色が見え、思わず小走りしてしまいました。残っていてくれて、本当にありがとう。(写真1.2枚目)
#春爛漫の京都 桜巡り#一条戻り橋#河津桜#ソメイヨシノ#陽光桜#私のことりっぷ旅
6時間前

9
