【東叡山 寛永寺 根本中堂】その2
境内には様々な石碑があります
アレ⁉️ 乾山...もしかしたら....
そばにある解説文を読む。当たり🎯
[尾形乾山墓碑・乾山深省蹟]
尾形乾山(おがた けんざん1663~1743)
陶工・絵師...アーティストですね
兄は尾形光琳。琳派の祖です🖕
京都で生まれ育ち活躍した人だと思っていました🤫
江戸に出てきてお墓もあるなんて...知らなかった😅
輪王寺宮公寛法親王に従って江戸に入り入谷に窯を開く
※輪王寺宮(りんのうじのみや)とは上野の寛永寺、日光の輪王寺の住職で江戸時代は皇族が務めた
81歳で没し下谷坂本の善養寺に葬られましたが、年月の経過につれ墓の存在が忘れ去られました
江戸琳派の中心人物だった
酒井抱一(さかい ほういつ1761~1828)
が探しだして、乾山の足跡を顕彰する石碑を建立
現在も善養寺に石碑と墓はあるが、寺の移転などで、また埋もれてしまうことをおそれ、昭和7年に輪王寺宮ゆかりの寛永寺に復元建立したとのこと
尾形光琳・乾山兄弟の作品をたくさん見ていましたが、弟の乾山は江戸に住んで
入谷窯を起こして作陶していたとは
知らなんだよ~(^o^;)
寺院の境内の石碑には知らなかった歴史が書いてある‼️
今日の収穫ですなぁ~'`,、('∀`) '`,、
平日なのに意外と人が多かったです
観光バスのツアー客も訪れるようです
#上野 #寛永寺 #尾形乾山 #尾形光琳
#琳派 #輪王寺宮 #酒井抱一
2026.06.20

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【東叡山 寛永寺 根本中堂】その1
今春、寛永寺 開山堂に桜🌸を見に行った帰りに『根本中堂中陣天井絵』のポスターを見つけ読んでいると、通りかかった男性に
「それは素晴らしい龍の天井絵ですよ」
と話しかけられました
そういえば、このエリアに足を踏み入れてない
晴天🌞の平日を選んでJR鶯谷駅からお散歩
🚶♀️💨💨💨💨
ここは江戸時代、すべて寛永寺の境内
今でも寺だらけの静かなエリアです
[根本中堂]
実は初めてです🔰
幕末の上野戦争で多くの堂宇が焼失し、境内の多くの土地が没収されて出来たのが上野公園
現在の根本中堂は明治12年に再建
川越の喜多院、上野東照宮からお堂を頂き部材として使用したそうです
再建は明治でも木材は🪵300年以上の歴史があります
創建400年の記念事業として天井絵を奉納
🐉『叡嶽双龍』(えいがくそうりゅう)🐲
手塚雄二 筆
東京藝大名誉教授などの職にあり、現代屈指の日本画家
縦6m 横12m
中陣の天井全面に広がる二頭の龍🐲
中陣の広間をぐるりと回ると龍の目にずっとにらまれている👀〈八方にらみ〉
二頭の龍は同じ大きさだと思うのですが、座る🧎♀️場所によって
あちらの龍が大きく見えたり、こちらの龍が小さく見えたり...何とも不思議な感覚になりました
圧倒される大きさと技法‼️
是非とも皆さまにご覧いただきたいです(^-^)/
中陣拝観料 500 円
★拝観可能日程や時間などはHPでご確認の上お出かけください
▼龍の天井絵はリーフレットとHPから拝借しました🙇
#上野 #寛永寺 #根本中堂 #天井絵 #龍の絵#双龍 #戊辰戦争 #彰義隊
#この一室に徳川慶喜が謹慎していた #幕末
2026.06.20

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