古くは「唐銅鳥居」と称されていた青銅で作られた金鳥居。「一の鳥居」。金鳥居をくぐった先に続く吉田口登山道を登っていくと富士山頂に至るその道中の一番初めにある鳥居ということでそう呼ばれているそうです。金鳥居は、かつては富士山の信仰登山者を迎え入れる「門」として、又俗界(ぞくかい)と富士山の信仰世界とを分かつ「境界」として建立し、金鳥居を歩いてくぐると、富士山の信仰の世界から「冨士山」の文字が飾られていました。この向こうには富士山が見えるそうですが、この日は雲に隠れて見えませんでした。見えていたら素敵な世界が広がっていたのでしょうね🗻
#富士山みを見る旅34