「東への旅」 19
< 2026.5.16〜20 >
「明治神宮御苑」
「御社殿の南側に広がる御苑は、江戸時代に加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所管となり、南豊島御料地と呼ばれました。
その後、明治天皇がお身体のお弱かった昭憲皇太后の運動のためにと、遊歩庭園として明治26年頃に整備されたのです。明治神宮の鎮座地が代々木に決定されたのは、この御苑が大きな理由のひとつでした。」明治神宮公式サイトより
参拝の後、閉苑時間まで余り時間がなかったのですが、何とか見て回れるとお聞きしたので、入苑しました。
写真1枚目は、隔雲亭(明治33年に明治天皇が昭憲皇太后のために建てられたご休所。戦災により焼失、現在の建物は昭和33 年に再建されたものです。お茶室となっており、座礼の間と立礼の間があります。)
写真5枚目は、清正井(加藤清正が掘ったと伝えられる、都内有数の名湧水です。明治神宮の涵養力によって毎分平均60リットルの水量があり、水温は四季を通じて15℃程度と一定し、湧水は一年中絶えることはありません。)
菖蒲田には五月末からお花が咲き始め、約150種1,500株の花菖蒲が咲き誇るそうなので、多分、今頃は絶景だと思います。
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7時間前

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