< 春爛漫の京都 桜巡り > 12
「妙顕寺」③
四つの趣きが異なるお庭が有りますが、最後に紹介するのは、「光琳曲水の庭」と対をなす庭「抱一曲水の庭」です。
「妙顕寺」所蔵の酒井抱一作「観世音図」にちなんだ様々な花が春から秋まで咲き、晩秋には紅業も楽しめます。五色の椿が見頃を迎えていて、華やかでとても綺麗でした。庭の中央に水琴窟が有り、庭に下りて水をかけ、涼やかな音を聴く事が出来ます。(写真1〜3枚目)
お庭だけでなく、「大本堂」、「大客殿」、「鬼子母神堂」、その他境内の景色は見所満載です。
春と秋にライトアップもされていて、桜のライトアップは、12日日曜日まででした。
一度観てみたいと思っています。
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2時間前

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< 春爛漫の京都 桜巡り > 11
「妙顕寺」②
勅使門の前に広がる、「四海唱導の庭」(しかいしょうどうのにわ)には、綺麗な枝垂れが咲いていました。(写真1.2枚目)
書院と方丈の間には珍しい五角形の坪庭「孟宗竹の坪庭」が有り、法華経の数になぞられた28本の竹が生え、毎年変わるそうです。(写真3枚目)
境内の一番北側には、「光琳曲水の庭」が有ります。樹齢400年とも言われる大きな赤松と樹齢200年の黒松は見ごたえが有ります。大客殿とお庭の間の廊下に有る円窓からの景色は趣きが有って素敵です。(写真4.5枚目)
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2時間前

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