< 春爛漫の京都 桜巡り > ⑥
「白峯神宮」
日本一小さな神宮。
御祭神は小倉百人一首で親しまれている崇徳天皇と、『日本書紀』を編集した舎人親王の皇子である淳仁天皇。ともに配流地(はいるち)で生涯を閉じられた両天皇の慰霊のために、明治天皇の心願成就により、鞠と和歌の宗家である飛鳥井家の邸跡に創建されたそうです。鞠、球技、芸能上達の神として知られる精大明神は飛鳥井家の守護神で、今も広く信仰されています。
「地主社」には、ワールドカップやオリンピックで日本代表チームが使用したボールが奉納されていて、「蹴鞠の碑」(「撫で鞠」を一周回すと球運を授かると言われている)や蹴鞠場が有りました。
「左近の桜」と呼ばれる撫子桜(平野神社から奉納された淡いピンク色の八重咲きの花)が綺麗に咲いていました。4月中旬には、遅咲きの黄桜、普賢象桜などが咲くそうです。
桜の反対側は、「右近の橘」で、左右は本殿から見てなので、左右逆になります。
家系にまつわる諸々の悪縁を水に流し「良縁」と成し、病気平癒、事業隆昌など寿福長命に霊験あらたかな神として崇敬されている「潜龍社」の前には、口を大きく開けた笑い龍がいました。
春限定の御朱印「桜」を頂きましたが、とても素敵な絵柄で、他に「黄桜」と「双桜」が有りましたが、授与期間が違います。
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6時間前

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