藤城清治 光と影の生きるよろこび展
教文館
今年も大好きユーザーさんの素敵な投稿で開催を教えていただき、「藤城清治 光と影の生きるよろこび展」を見に教文館に行ってきました✨
こちらの展覧会、毎回カメラ撮影OKなのですが、入口には「カメラ撮影や模写をOKにしたことについて」というお知らせが掲示してありました。
そこには、
「影絵は絵画の中でも映像に近く(中略)、光と影が原点だけにカメラで撮るのに、とても適しています。」
「わたしの影絵も、もっと親しんでもらいたいし、作り方を研究して、みんなにまねをして作ってもらい、光と影の美しさを身近に味わってもらいたいのです。作品の一部分をアップで撮ったりするのも楽しいでしょう。」
「この教文館の会場の中だけは、小さなこどもから、お年寄りまで、みんなが自由に、なんの規制もなく、すべての人が、それぞれいろんな楽しみ方をして喜んでいただけるような夢の中の小宇宙を作ってみたいのです。」とありました。
先生のそんな思いを感じながら、
一つ一つ作品を見ていきました。
写真1「眠りの森」
素敵な作品がたくさんある中で、アップで撮りたいなと思った一枚です。
「この森の葉は一枚でもごまかせない気がして、何日も何日も切り続けた。」とありました。
写真2
入口の切符売り場。先生がアクリルボードに描いた絵で飾られています。
中にいらっしゃる方が「撮りますか?」っとおっしゃって、お二人ともわざわざしゃがんで隠れてくださいました。
写真3
先生はなんと御歳96歳。
毎日10000歩、歩いているのだそうです。
写真4
入口にある、「しずかに」、「マスク着用」のポスター。先生の描いている姿が見えるような気がします。
写真5
藤城先生がプロデュースしたラ・ビーカフェの看板。こちらのカフェは感染症対策として2020年7月7日より会員制のカフェになったそうです。
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