そうだ京都、行こう。
琵琶湖疏水とは
琵琶湖の湖水を京都市へ流す為に明治時代に作られた水路。その水は工業用水、水道水、発電用等に使われ、水路は水運のために使われたそうです。
水運、つまり舟で物資を運びますが、ここ蹴上地区は傾斜がキツいため、ケーブルカーの原理でレールを走る代車に、舟ごと乗せて運んだそうです。
それがこの場所、蹴上インクラインです。
美味しいランチを食べて、バスを待つ間ゆるゆると散策していると目に付いた柘榴❇️、ふと下を見ると何やら人が何組も!
では我々も🤭
という次第で、降りた場所です🎶
びっくりするほど広いレール幅が分かりますか?
真ん中の2本ではありませんよ☝おそらく上り線と下り線の、計4本のレールです。
最後の写真に舟の乗った代車があります。
時代の流れで、水運は昭和23年に廃止されたそうです。
現在は春の桜の名所となっているそうですが、数年前に復活の試運転がされたようですね🌸
ちなみに、疏水の水力発電による電力は平安神宮の神苑にある初の電気鉄道の運行にも使われていたそうです🚋
神苑でも流れる水は琵琶湖疏水の水と書かれていました😊
#行き当たりばっ旅#三姉妹ことりっぷ#ことりっぷ京都
#琵琶湖疏水#インクライン#蹴上インクライン
#柘榴#冬を味わう