140年以上にわたり現役を続けている千葉県銚子市の犬吠埼灯台が、2020年10月に新たに国の重要文化財に指定されました。銚子市の犬吠埼灯台は、明治7年に完成して以来、現役を続けていて、ことしで146年目です。
高さは31メートル、2重の壁で頑丈な作りが特徴で「世界灯台100選」の1つに選ばれています。
白亜紀の地層の上に建つ白亜の灯台は、日本の参観灯台16基のうちの1つでもあります。灯台の麓の資料館には、先代のレンズが展示されています。
犬吠埼灯台には、最近お洒落なお店が沢山出来ました。ぜひ"太平洋に突き出た大地の右腕"銚子ジオパークにお越しくださいね。