音戸瀬戸のツツジがそろそろ見ごろに。
呉市本土と倉橋島の間には音戸瀬戸(おんどのせと)と呼ばれる狭い水道があり、流れが速いながらも船舶が行き交います。
平清盛が1日で開いたとされる伝説もある場所です。
ここは桜とツツジの名所でもあり、音戸大橋(2枚目)や第二音戸大橋(1枚目)とお花のコラボを楽しめます。
1週間前に訪れた時は、ツツジの種類によっては満開でしたが大部分はまだ咲き始め。それでも小ぶりの花をつけた赤やピンクのツツジはとても鮮やかで、真っ赤な橋と青い海、青い空とのコントラストが本当に綺麗でした。
八重桜も咲いていました。
この数日、暖かい日が続いたので、ツツジがそろそろ一番の見ごろなのではないかと思います。
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音戸大橋は、グルグルと螺旋状の道を上った先にあり、車窓からもツツジを楽しめますが、音戸の瀬戸公園に車を停めてゆっくり堪能しました。
満開の時はかなり混雑するみたいですが、先週はまだ咲き始めだったので人はまばらでのんびりできました。
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