#矢中の杜 #旧矢中家住宅
#北条 #つくば
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別館の2階へ拭き漆の階段を上がると
北条地域の街並みが見渡せます。
そして矢中式陸屋根(ろくやね)という
屋根に平らな面が施工されていました。
矢中氏が自身の開発した建材を使い,
防水機能を試していたといいます。
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手前の応接間には大谷石でできた
電気式の暖炉があり,天井を高く見せるため
四隅に斜めの材が入っており洋風に感じます。
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奥の応接間には床の間,組格子の書院があり
本格和風のつくりになっています。
比較すると面白い対照的なつくりでした。
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