「夏の京都」
*清水寺 ②
「釈迦堂」、「阿弥陀堂」を回り、「奥の院」から「本堂」「清水の舞台」を眺めました。
音羽山の断崖に建つ「本堂」と釘を一切使わない日本古来の木造建築「清水の舞台」はいつ見ても素晴らしく、圧巻の存在感です。(写真1枚目)
境内は蝉の大合唱が聞こえるのですが、普段の生活の中では鳴き声がうるさく感じるのですが、何故か心地良く思うから不思議です。そして、今年初めて夏の終わりを告げる「ツクツクボウシ」の声も聞きました。
清水寺の塔頭、泰産寺にある「子安塔」(写真2枚目)からは、谷越しに清水寺の全景が見渡せ、伽藍が一列に並んで見えます。(写真3枚目)
古くから「延命水(えんめいすい)」と呼ばれ、飲むと願いが叶うとされる霊験あらたかな名水「音羽の滝」は、清水寺の名の由来とも言われています。(写真4枚目)
そして最後に清水の舞台を下から見上げて、改めてその高さを見て、「清水の舞台から飛び降りる」のは勇気のいる事で、私には無理だと思いました。
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10時間前

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「夏の京都」
*清水寺 ①
一日の参詣で千日分の功徳が得られるという千日詣り。
昨日8月10日に行って来ました。
< 2026年8月9日(日)~16日(日)
本堂内々陣特別拝観9:00~17:00(受付終了) 、8月14日~16日は21:00(受付終了)まで >
本堂の内々陣を特別拝観することが出来、「千日詣り」のお札が授与されます。
本尊千手観音像と二十八部衆にお詣りして、前回見過ごしてしまった風神雷神もしっかり見せて頂きました。
和蝋燭を献灯(願い事と名前を記入します)し、五色の紐で結ばれた千手観音様とご縁を結びました。
14日~16日の3日間の「宵まいり」とも呼ばれる夜間拝観にいつか行ってみたいと思います。
清水寺境内の順番は逆になりますが、写真2枚目... 仁王門(におうもん)写真3枚目...祥雲青龍(しょううんせいりゅう)の像と西門(さいもん)
写真4枚目...三重塔(さんじゅうのとう)
「千日詣り」の後、本堂に上がって鐘(仏壇前にある大きな「おりん」)を鳴らして、お参りしてから、「清水の舞台」から景色を眺めました。
正面に「子安の塔」が見え、「音羽の滝」(おとわのたき)に並ぶ多くの参拝者も見えました。(写真5枚目)
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10時間前

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