令和六年「造幣局桜の通り抜け」②
沢山の品種の桜が見られるので、とても楽しみにしています。
今年の新品種は、「松前薄重染井」、前年の人気投票で決まる今年の花は、「大手毬」(多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態となることから、この名が付けられたと言われています。)残念ながら、「大手毬」は、私が見た限りでは蕾の状態で、咲いていませんでした。でも、過去に何度か見ましたが、華やかでとても美しい桜で、魅了されたのを覚えています。
②はスマホ撮影の桜です。
扱いは慣れていますが、人混みの中では画面の確認がなかなか出来ず、アップがボケたり、顔がしっかり写り込んでしまったりで、なかなかお気に入りが撮れませんでした。
今回私の印象に残った桜は、薄紅色の「幸福」。北海道松前町法幢寺(ほうどうじ)にあった八重桜の種子から誕生した桜で、幸運にも1本生き抜いた桜から、この名が付けられたそうで、皆様にも「幸福」が届けば良いなと思います。
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