< 東への旅 >
〜2025 夏 27 〜
⭐︎日光へ 14
「日光東照宮」 ③
数ある彫刻の中で、有名な「眠り猫」は、徳川家康公の墓所がある奥社への参道入り口の東回廊潜り門に掲げられています。牡丹(ぼたん)の花の下で眠っているとされる猫の彫刻で、左甚五郎作として知られています。(写真1.2枚目)
残念ながら、御本社(本殿・石の間・拝殿)は撮影禁止なので、写真が有りません。
お詣りして「御朱印」と運を呼び込み厄除けの効果が有る「印籠守」を頂いて来ました。
最後に神仏分離令によって日光東照宮と切り離されてしまい、輪王寺の所管になった「薬師堂(本地堂)」で、天井の「鳴き龍」を見ました。龍の顔の下で拍子を打つとカーンと音が鳴ったあと、音が共鳴し、鈴を転がしているような龍の鳴き声に聞こえるため、「鳴き龍」または「鈴鳴龍」と呼ばれているそうです。残念ながら、こちらも撮影禁止でしたが、拍子を打ち、鳴き声を聞かせて頂き、詳しい説明を受け、干支ごとの仏像に参拝しました。干支に合わせた守護神「十二神将」のデザインが描かれている「一生持てるお守り」を家族の分頂いて来ました。(写真5枚目)
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