【春をまったり感じるアート散歩*その2〜スウェーデン絵画を愉しむ@東京都美術館】
ユーザーさんと年明けのアート鑑賞に行きたいねで決めたのは、東京都美術館で開催中の『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』展です。(4月12日まで)
チラシによれば、東京都美術館開館100周年記念で、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、黄金期の絵画を一堂に集め紹介される美術展だそう。
スウェーデンの自然や日常生活などを表現する作品群を眺めながら、ぐんと親しみがわいてきました。
緯度が高く日照時間が日本と比べてだいぶ違うので、光が冬から春に向けての今の光に近いのかなと感じました。
トップ写真は、スウェーデンで国民的に知られる、カール・ラーションの「カードゲームの支度」です。
カール・ラーションは、家族と暮らす風景を描いた作品が多く、インテリアのセンスも素敵で憧れます。
8年前のカール・ラーション展に感激した私。
こだわりの家の小物食器・椅子・ランプなど、見れば見るほどキリがないです。
(2枚め)ニルス・フォーゲル「夜の訪れ」
(3枚め)グスタフ・フィエースタード
「冬の月明かり」
この2枚めと3枚めは心に残った作品です。
(4枚め)今時分の夕焼けを想像させる、オレンジと黄色が混ざったような光に釘付けになりました。
(5枚め)カール・ラーションなど、描かれた家の窓枠をアレンジしたコーナーがあったので、館内の雰囲気をどうぞ〜
撮影OKのフロアが多かったのも嬉しいお土産です。
#スウェーデン絵画 #上野
#東京都美術館 #スウェーデンを知る
#カールラーション #開運旅
#ユーザーさんとアート散歩