【大英博物館・日本美術コレクション展〜@東京都美術館】
東京都美術館開館100周年記念の気合いを大いに感じる、大英博物館の日本美術コレクションを、昨日素敵ユーザーさんと観に行きました。
ここのところ、関東は雨の行方が予測しにくく、また降り方も短時間で急に大雨と、湿気多い天気ばかりですが、この日は有難いことに、ほとんど濡れず日中を過ごせました。
会場に向かうと、40分待ちの表示!
チケットは予め買い求めておくといいです。
館内で列をなしても、涼しく待てます。
大英博物館は私もはるか昔(笑)、新婚旅行でロンドンに行った際に訪れていますが、無料で広く開放された空間には途方もないスケールでいっぱい展示されており、半日では終わらないということぐらいしか覚えてなくて。
何があったかも忘れ切ってました。
チラシによれば、ジャポニスムが流行した19世紀後半以降で、日本の文化・美術に並々ならぬ情熱をもって収集した人たちがいたおかげで、4万点もの数の充実ぶりだそうです。
江戸時代の屏風、掛け軸、絵巻の絵画作品。
歌麿、写楽、広重、北斎など8人の浮世絵師による版画など、たっぷり堪能できますよ。
浮世絵コーナーは展示レイアウトがやや狭めな通路を挟んで両側にあるため、人が混み合いやすいので、適宜回るといいですよ。(チーネコさん、事前のアドバイスありがとう)
一番の目玉は襖絵がそろって鑑賞できるコーナー。(撮影OK分を投稿に挙げてます)
この開催をきっかけに修復もされていたようで、
華やかに金が散りばめられたり、花が咲き誇る様が見えて感激でした。
でも、ここも人が多かったのと、ライトの関係で反射するところもあり、肉眼でしっかり見届けるにとどめた作品もあります。
展示されてる場では座るスペースがほぼ無いので、身軽での鑑賞がオススメです。
開催は10月18日までです。
#東京都美術館開館100周年記念
#大英博物館 #日本美術コレクション
#ユーザーさんとアート散歩
7時間前

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