「万博記念公園」
< いのち玉モニュメント>
「EXPO’70パビリオン」に行った後、大阪・関西万博から移設された「いのち玉モニュメント」を見に行きました。
「いのち球モニュメント」は、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン『いのちめぐる冒険』(プロデューサー 河森正治)の象徴として制作された作品です。万博終了後の2025年12月、万博のレガシーとして、また「いのち」の尊さを未来へ伝えるシンボルとして「万博記念公園」(自然文化園 日本庭園前ゲート付近 大地の池北側)に移設されました。
「本作品は、生物多様性を尊重する世界観を表現しており、ゾウ、クジラ、樹木、キノコ、アリ、人間など、大小さまざまな生きものを優劣や上下関係ではなく “等しいいのち” として捉えるメッセージを内包しています。
また、廃棄されたPC・携帯電話などの金属を再利用した都市鉱山素材と、金沢の伝統工芸による金箔仕上げを用いることで、自然を新たに傷つけることなく、循環と再生の価値を示す象徴的なモニュメントとして制作されました。」 HPより
モニュメントに使用された金箔は、株式会社箔一(石川県金沢市)が手がけたもので、持ち込まれた金を伝統工芸士の手技によって10,000分の1mmの薄さに仕上げ、一枚一枚を丁寧に手作業でいのち球に貼りこんでいます。環境配慮とクラフトマンシップの融合で、大阪・関西万博で輝いていた「シャンパンゴールド金箔」の「いのち玉」をまた見られて感動しました。
⭐︎2月21日には大阪・関西万博の西ゲートで迎えてくれたミャクミャク像が近くの「平和のバラ園」に移設されて来るので、あわせて見に来て頂けたらと思います。東ゲートで迎えてくれたミャクミャク像は「太陽の広場」に移設され、同日「再会セレモニー」(事前申し込み抽選府民300人)が開催されます。園内では21~23日、70年大阪万博と比較する展示をしたり、世界の食を楽しんだりするイベントも開かれます。以降、ミャクミャク像2体は約3か月ごとに府内の観光名所を巡回する予定です。
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8時間前

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