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歴史のある街並みを見ながら楽しむ旬のフルーツいっぱいのパフェ♪横浜「ミルピグパフェ部」

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歴史のある街並みを見ながら楽しむ旬のフルーツいっぱいのパフェ♪横浜「ミルピグパフェ部」
開港当時、ガス灯や街路樹が整備され乗り合い馬車が行きかっていた馬車道のレトロなビルにある「ミルピグパフェ部」。街並みを見おろしながらいただく新鮮なフルーツのパフェは、異国情緒も一緒に味わえます。赤レンガ倉庫や中華街の散策途中に立ち寄ってはいかがでしょうか。

さまざまな業種の入ったレトロなビル

さまざまな業種の入ったレトロなビル 細い階段を上がる入り口は、ひっそりとたたずむバーへのエントランスのよう
県立歴史博物館など新旧入り混じった建物がひしめく馬車道の雑居ビルの2階にある「ミルピグパフェ部」は、もともと野毛エリアのチーズとワインの店「ミルピグ都橋店」の馬車道店としてオープンしました。当初は夜だけの営業だったのを“パフェ部”として昼間にパフェを提供したところ、そのおいしさが口コミで広がり終日のメニューに加わったのだそう。店名もそうした流れが由来なのだとか。

開放感のある大きな窓から見下ろす馬車道

開放感のある大きな窓から見下ろす馬車道 みなとみらい線馬車道駅下車徒歩5分
中央にお洒落なバーカウンターのある店内は、バー発祥の地としても知られるこの界隈らしいつくり。大きな窓からは緑の生い茂る街路樹とガス灯が見おろすことができて、馬車道らしい雰囲気が漂います。その一方カウンターでは、生ハムの原木が置かれワインバーとしての一面も垣間見られます。
バーカウンターの高さに合わせたイスも座り心地がいい

フルーツを引き立てるこだわりの生クリーム

フルーツを引き立てるこだわりの生クリーム 自家製キャラメルアイスやエスプレッソゼリーも一緒に味わう「キャラメルバナナのパフェ~淑女のパフェ~」(1760円)
評判のパフェには北海道根釧地区のフレッシュな生クリーがたっぷり。数種類の生クリームを季節にあわせてブレンドし、コクがありながらもあっさりとした味わいでフルーツの甘さを引き立てます。自家製のアイスクリームやマスカルポーネチーズのクリーム、ティラミスなど種類によってさまざまな素材を盛り付ける贅沢パフェです。

想像以上の甘味がギュッと詰まったフルーツトマト

想像以上の甘味がギュッと詰まったフルーツトマト 「フルーツトマトのパフェ」(1430円)
静岡産の高糖度トマト「アメーラ」の彩りがきれいな「フルーツトマトのパフェ」。トマトの甘味は驚くほどで、生クリームとクリームチーズアイス、マスカルポーネクリームとのマリアージュが楽しいメニューです。
さらにどの種類のパフェにも、チーズとパンナコッタ、フルーツが添えられてより華やかな一皿に。特にチーズはバジルを練り込んだゴーダバジルとパルミジヤーノレッジャーノの2種類。どちらも専門店ならではの本格チーズで塩気がパフェの甘みをより一層をひきだしますよ。

ターンが短い旬のフルーツは見逃し注意

ターンが短い旬のフルーツは見逃し注意 「シャインマスカットのパフェ」(2120円)
季節のパフェのフルーツは、果物の一番おいしい時期に合わせて仕入れます。取材に伺った時は皮まで食べられるシャインマスカットが季節のおすすめでした。さっぱりとした甘さが生クリームやシャインマスカットの自家製ソルベとよくあい、スプーンを進めていくと最後にもう一度シャインマスカットと出会える嬉しい配慮が。
季節のフルーツは国産のレモンやモモ、ナシ、イチジク、ブドウ、赤肉メロンなど種類は多いものの期間が短いものもあり、五百円玉ほどの大きさのあるブルーベリーのパフェの提供はわずか2週間だったとか。ぜひ旬の美味しさを味わってくださいね。

ミルピグパフェ部(ミルピグパフェブ)

神奈川県 横浜市中区住吉町5-57馬車道会館2階 MAP

045-306-6111

13:00~22:00(日祝日は~18:00)

月曜(月曜日が祝日や休日の場合は翌平日休)


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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