【京都の初夏をゆ〜るりと満喫旅*その19〜相国寺承天閣美術館】
相国寺を訪れたのは、もうだいぶ久しぶり。
京都らしい枝垂れ桜をたっぷり楽しみたいと降り立った日に、ここに来たのを覚えています。
春の特別公開期間だったならば、龍の天井絵などを再び拝見したかったのですが、あいにく今年は6月2日で終わり。
青もみじが豊かに茂る中を、ひとり静かに歩めば、同じように涼を求めて?(これ夏になると切実だと思います)美術館に向かう人をたまにチラッと見かけました。
こちらでは現在『後水尾院の京』と銘打った催し物が開催中です。
チラシによると
室町時代に足利義満によって創建された相国寺は、中世の動乱によって、多くの伽藍を焼失したそう。
近世になり、復興に尽力する僧侶たちに手を差し伸べたのが、寛永文化の主導者の後水尾院でした。
後水尾院は相国寺の僧を師として落飾。
複数の伽藍を再興されたのだそうです。
御所に近いこと、公家社会とも密接な関係があったことで、17世紀の京を彩る華麗な文化を味わえますと書かれてるけど・・
本音ではちょっと涼しく休憩したいが勝ってました(笑)
狩野探幽、尾形乾山、俵屋宗達、本阿弥光悦といった名前にピンと来る人は是非。
聞いたことがあるかもレベルの私でも、ぼぉーと浸るには見応えありました。
1期は7月26日まで
2期は8月2日ー9月27日まで
夏の酷暑を上手くしのぐには、こういった施設利用もいいものですね。
#ひとり散歩 #のんびり
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#後水尾院の京
#ことりっぷ京都
4時間前

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