「雲の上の図書館」は、靴を脱いで入館します。
大地と建築をつなぎとめ、小さな空間を散りばめ
リビングのように心地よい読書空間を
目指された設計は、隈研吾氏によるものです。
町民と観光客、世界まで見据えた交流と文化の
創出により100年後の梼原に向けた進化を
支える図書館は、
多様な役目を担ってるようです。
ボルダリングコーナーがあり、フィギュアの
海洋堂が展開するジオラマが本棚五ヶ所に
配置されてます。
独特の世界観に見入ってしまいます。
又、カフェコーナーも用意されており、
年内にはオープンされる予定だそうです。
地元の方に混じって暮らすように
のんびりと図書館散歩。
奥四万十、雲の上の町の過ごし方の
1つに加えられてはいかがでしょうか。
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