「東への旅」 24
< 2026.5.16〜20 >
*鶴岡八幡宮 ②
大石段を上がると正面に「本宮」が有り、八幡神の神使としての象徴「鳩」が向かい合った姿を具象化した八の字が可愛らしく迎えてくれました。
振り返ると、通って来た参道や鳥居、遠くに電車も見えました。
「本宮」、「若宮」、「丸山稲荷社」、「白旗神社」をお詣りして、御朱印を頂きました。
年におみくじは正式には何度もひかない事にしているのですが、可愛らしい鳩さん欲しさに「鳩みくじ」を引きました。主人も欲しかったようで、青系統を選んでひいていました。
ちなみに鶴岡八幡宮ではおみくじに「凶」「大凶」が比較的多く含まれていて、凶や大凶を引いた場合は境内の「凶運みくじ納め箱」に結んで上の「強運掴み矢」を力強く握ることで、凶運を強運・吉運に転じる縁起物とされているそうです。
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2日前

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「東への旅」 23
< 2026.5.16〜20 >
*鶴岡八幡宮 ①
「武家社会が誕生した鎌倉時代。
かつて、鎌倉の地は国の中心でした。
その当時、「鎌倉の守り神」、「武士の守り神」として人々の精神のよりどころとなっていたのが鶴岡八幡宮です。
この場所を起点に、鎌倉では今に残る多くの歴史や文化が生まれ、武士の都が栄えていきました。」
HPより
ぎゅうぎゅうの江ノ電に乗って、いざ鎌倉へ。
「小町通り」をキョロキョロしながら、最初にお詣りしたのは「鶴岡八幡宮」です。
7年前ユーザーさん達に鎌倉に連れて来て貰った時は、時間の関係で鳥居だけ見て外からお詣りしました。
学生の頃友達と来て以来なので、うん十年振りです。
参道の鎌倉全体の観光案内図を見て、位置確認をして改めて鎌倉巡りのプランを立てました。
写真4枚目は、静御前が義経を慕い、舞を舞った若宮回廊跡に建つ「舞殿」。
「本宮」にむかう大石段の手前には無病息災を願う「白祓所」が有ったので、茅の輪をくぐり、お祓いしました。(写真5枚目)
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2日前

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