☆山形たび⑲(3/22撮影📸)
【三井家蔵座敷】
6年前、妹と鶴岡のお雛様🎎巡りをしました。ここで公開されていたのは江戸後期の3代目 原舟月 作のお雛様。五人囃子ではなく、7人の美女が雅楽を担当しているのです。初めて見た‼️
一人ひとり表情が違います。三人官女も年齢差がわかるような顔の作りでした。二人は既婚、一人は未婚。
「極上のお雛様だったよ💖」と夫に言うと「見てみたい‼️」とのことで今回の旅になったのに……なったのに……
今年は未公開……あー、ショック😱⤵️⤵️
右の3枚の写真は三井家の所蔵品で、今年は荘内神社 宝物館(投稿⑯)に展示してありました。
雛型(ひながた)と呼ばれているミニチュアの座敷や台所、そして瀬戸物屋。
本物そっくりのミニチュア。芸が細かい‼️ これらも6年前に三井家蔵座敷に飾ってありました。
【三井家】
鶴岡の豪商。風間家(投稿⑰)とともに庄内の豪商番付表に入っていて、この蔵座敷のある場所で商いをしていました。
新撰組とゆかりがある〔清河八郎〕はこの一族の人です。
『きよのさんと歩く大江戸道中記』
金森敦子 著
という文庫本が出ているのですが、この三井家のおかみである三井清野の旅日記(1817年)なのです。
総距離2420km、108日間のゴージャスでスリリングな旅。それを読み三井家の暮らした鶴岡が見たくなり庄内へ‼️
庄内へは今回で3回目の訪問👣
【三井家蔵座敷】
この建物は明治2年、このあたりで起きた大火の後に建てたもの。
格式が高く、ここで婚礼や法事などを行ったり、最高の客を接待した建物。
鶴岡市の有形文化財に指定。
あっ、そうそう😃💡
6年前に、ここのスタッフの人に聞いたこと。
「3年くらい前まで、ここで、お糸お婆さんが暮らしていたんですよ。お糸お婆さんは、清野さんの血を引いた方で、おおらかで、たぶん清野さんに似た感じの人だったんでしょうね」
ということは、今から10年くらい前のこと‼️
お糸お婆さんに会いたかったな……
と当時、妹と残念に思ったことを思い出しました。
私たちの旅は、いつもこんな感じ。
目的とテーマを持った旅で
いつも忙しい🏃🏃🏃🏃🏃🏃🏃💨💨💨
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