*高野山 壇上伽藍の中門*
高野山開創1200年の記念事業として172年ぶりに再建された壇上伽藍の中門(ちゅうもん)広目天と増長天の胸元にはブローチのように「セミ」と「トンボ」が…⁉️
セミのオスは大きな鳴き声を遠くまで届ける。それは周囲を圧倒するほどの大音響。トンボはスイスイまっすぐ前に飛ぶ。ただ前進あるのみ。そこから広目天のセミは「威嚇」の姿勢を、増長天のトンボは「後ろにしりぞかない」という強い姿勢を表しているそうです。
写真⑤には、1918年に造立され、1843年に伽藍で発生した火災の時に何とか運び出された「多聞天像」と「持国天像」の姿が見られます。
中門では、裏面表面の両脇の四天王像に出会えますよ✨
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