山梨県甲府市 弘法湯
甲府旅二泊目は甲府駅近郊の湯村温泉の、ぬる湯好きから絶大な人気の弘法湯にしました
人気があるせいか、なかなかネット予約で空きがなく、珍しく週末に空きが見つかり、即予約しました
男女別のお風呂と貸切風呂がひとつ
どこもドバドバと、お風呂場の床一面にオーバーフローしています
宿の方は、もう少し熱いと言うことないけどねー、と何度も言われていましたが、38℃くらいでしょうか、もう少し寒いとちょっと暖かいお湯に浸かりたくなるような感じでした
いつまでも浸かっていられるので、何度行ってもずっと浸かっている同じお客さんがいらっしゃいました
宿の方もリピーターさんが多いと言っていましたが、真のぬる湯好き、ですかね?
お風呂からあがると、体がポカポカして、効能の高さがよくわかりました
夕食は一気出しですが、手造りのお料理で、甲府といえばの馬刺しが食べたかったので、グレードアッププランにしていました
建物、設備は古いですが、ぬる湯の名湯で、根強い人気宿と思いました
帰りの車窓から、富士山にお別れです
塩尻経由で帰りましたが、塩尻は雪が舞っていました
2026.01.31

15

山梨県甲州市 まるきワイナリー
甲府旅行の続きです
坐忘に宿泊した翌日は坐忘のアクティビティ、ワイナリーツアーに参加しました
坐忘では、宿泊の夜の夜景ツアーや、武田氏ゆかりの恵林寺ツアーがあり、坐忘の車で送迎、案内していただき、ワイナリーツアーでは通常は有料のワインの試飲が無料で楽しめます
11時の遅めのチェックアウトまで、温泉を堪能しました
坐忘の温泉は、広々とした庭園露天風呂もあり、アルカリ性単純泉で、柔らかいお湯でクセはないですが、少し硫黄のような匂いがする気がしました
初日の露天風呂は洞窟もあり、豊富な熱いお湯から湯気が立ち込めていました
私は少しぬるめくらいが好きなので、お湯が注がれている洞窟からは離れた位置でゆっくり浸かって過ごしました
今回のツアー参加者は三組でした
ワイナリーまで20分ほど坐忘の車でドライブとなりましたが、めちゃくちゃ良いお天気で、途中、橋を渡るような開けた場所では、雪を頂いた富士山がくっきりとした姿を見せ、甲府盆地の眺めとあわせて、絶景に歓声が上がりました
まるき葡萄酒は、現存する日本最古のワイナリーとのことで、その歴史は明治時代まで遡るそうです
収穫後の葡萄を絞る機械や、葡萄畑、醸造タンク、樽の並ぶ醸造庫、古い古い瓶詰めワインの貯蔵庫など、坐忘の方に説明しながら案内していただきました
葡萄畑の下草取りに一役買っている羊さんたちの紹介もありました
最後はお楽しみのワインの試飲
白、赤、飲み比べながら、昨晩いただいたお料理のあれに合わせると、など、ワイン造りの話以上に、ワインの説明を生き生きされていました
参加者の皆さんは、ワイナリーツアーに参加されるだけあり、途中でストップすることなく、八種類のワインを全て味わっていました
遠く南アルプスの雪の山並みも美しい眺めの場所でした
2026.01.23

16
