阿寒湖散策
阿寒湖は、“精霊の守り人"のロケ地としても使われた場所
阿寒湖半エコミュージアムセンターから遊歩道が出来ています。
春先はきっと綺麗であろう水芭蕉がある木道を進んでいくとそこは別世界。
静かな針葉樹の森の散歩は、とても気持ちが良い。
それは人も動物も同じらしく、鹿🦌もお散歩中でした。
しばらく行くと"ボッケ"発見。
"ボッケ"とはアイヌ語で「ポフケ」(煮え立つという意味)からつけられています。
ボッケは、地下から泥が火山ガスと共に吹き出て地上に盛り上がったり、あぶくの膜を破裂させたりする現象。吹き出している泥は100℃ちかいそうです。見ているだけで、なにか生きるエネルギーみたいなものを感じました。
歩き進んでいくと、倒木や複雑に絡み合った木があり、なにかジブリの物語の一シーンのようにも感じる森の風景が広がります。
歩いても1.5キロ。45分程度の散策コース。
観光で阿寒湖を見ることはあってもなかなか散策する機会はないかもしれません。
アップダウンの少ない歩きやすいコースなのでオススメです。
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