壱岐島巡り
聖母宮とお祭りの様子と“神の島”
ランチのあと
先ほど教えていただいた聖母宮(しょうもぐう)へ
勝本は神功皇后ゆかりの地、
創建は養老年間の古社です。 1770年頃には日本の鯨王といわれ、日本三大富豪とも言われていた土肥家が厚く信仰した神社でもあるそうです。
この聖母宮へ行く途中に会った地元のおばあさんが
自然に一緒に歩いてくださり
聖母宮の手水舎の大きな貝殻に感嘆したり何か言うごとに
うんうん、そうでしょうといった感じで頷いて賛同してくれました。
正に聖母のようなおばあさんでした。
勝本港のバス停へ戻りながら
だんだん人が増えて賑やかにらなっていく勝本港
お祭りのお囃子は2時ごろから始まるそうですが
2時のバスに乗らなくてはならず、、
次のバスは2時間後で
それだと帰りのジェットホイルの時間に間に合わないので
バス停でバスを待ちながら
港のお祭りの様子を見ていました。
そうしているうちに
先ほどの和船の競争が始まり
どちちらが勝って占いの行方がどうなったのかはわかりませんでしたが、みれてよかったです♪
バス停でもとても親切な女性が
バスは最初バス停を通り過ぎてから数分でまた戻ってくるのに乗るから、バスが通り過ぎてもびっしりしなくて大丈夫と
教えてくれました。
しばらくしてその方は電話が鳴っていってしまわれましたが、
丁度同じ時間に2本のバスがあり
先に来たバスは行き先が違ったので乗らずにいると
バスが通り過ぎたあとにまだ私たちが残っていることに
びっくりされて
「どうして?乗らなかったん?!」と心配して
駆け寄ってきてくれました笑
なんなら車で送ろかと!!
ちゃんとそのあとのバスに乗り
温かく見送られて勝本港をあとにしました。
”神の島”壱岐島は人々がとても温かい正に神の島でした。
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