《黄檗普茶料理 白雲庵》
普茶のお話。
普茶料理は今から約三百数十年前江戸時代の初期(1661年寛文元年)中国明の高僧隠元禅師により黄檗宗共々渡来しました明風の精進料理です。
京料理の大半は寺院の影響をうけた寺院料理を基調としたものが、多く中でも中国風の名残りを留めた精進料理は黄檗系統の普茶(黄檗)料理のみです。
精進料理を大別すると黄檗精進料理、大徳寺精進料理、高野山精進料理、永平寺精進料理と四派に分ける事が出来ます。
白雲庵は、その一派を代表し伝統を誇る老舗です。
料金は5500円、7500円
現金のみです。
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