“聖徳太子創建の寺”、“華道発祥の地”として有名な六角堂へ
_φ(・_・Web引用(https://kyototravel.info/kujitorishiki)
祇園祭くじ取り式(鬮取り式)は室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))によって祇園祭が33年間に渡って中断し、1500年(明応9年)に祇園祭を復興する際、山鉾巡行の先陣争いが絶えなかったことから室町幕府の奉行衆・松田豊前守頼亮(まつだぶぜんのかみよりすけ)が混乱を避ける為に私宅で始めたのが起源と言われています。その後六角堂(ろっかくどう・頂法寺(ちょうほうじ))で行われるようになり、江戸時代に京都所司代(きょうとしょしだい)に属し、京都の行政・警察・司法の補助や祇園会(ぎおんえ)など寺社祭礼の警固などを行っていた町役人・四座雑色(しざのぞうしき)の立ち会いのもとで行われるようになり、京都所司代の花押(かおう、華押)などが記されたくじ証が渡されていました。明治時代以降に京都府庁で行われるようになり、1899年(明治32年)から京都市役所に場所が変わり、戦後の一時期に八坂神社で行われたこともあったが、1953年(昭和28年)から京都市役所市の会議場で行われるようになり、日程も7月2日に固定されました。ちなみにくじ取り式は京都市長の立ち会いの下で行われます。なおくじ取り式では往復はがきで申し込み、当選すると一般傍聴席で見学することができます。
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