JR西日本の双胴船「SEA SPICA」
瀬戸田水道を見下ろせる高根大橋から撮影しました。
一度は乗ってみたいのですが、私は航路の中継地に住んでいますので、広島港からの帰りの手段を考え中です。
幼い頃から快速線で三原へ行く航路に必ず瀬戸田水道の高根大橋の下をくぐって(通過して)いました。
島から本土へ出る、本土から島へ帰る。
高根大橋を島の門のような感覚に感じていました。
そして、三原湾に進入するあたりから低速になります。
島から街へ着岸するまでのワクワク感が、一気に高まります。
逆に、帰りの三原湾出口からの加速は、旅愁に苛まれます。
そんな切なさも、私には大切な思い出です。
試しに、瀬戸田⇔三原の路線で往復してみてもいいのかも知れないね。
観光される皆様には、是非とも各湾や着岸港付近(広島湾、三原湾、瀬戸田水道など)の速度の加減や操舵から駆られるご自身の心境などに注目していただけると、とても楽しいと思います。
地域性なのか、中学生の頃はこのような船舶を利用して遠足や修学旅行、部活の試合遠征をしていました。
まだ就航から3年ほどの観光クルーザーなのに、私はとても懐かしく感じています。
「SEA SPICA」のような双胴船は、通常の船舶と比較して揺れが少なくて乗り物酔いが心配な方にもオススメです。
(現在の私は交通事故後遺症で乗り物酔いが出現するため、トラベルミンを使用します)
また、乗り物酔いに不安な方は、早期の乗船をオススメします。
(観光クルーザーゆえ、お手入れは入念と思いますが、車と同様に古くなると石油系の臭いがファブリックに染み付く可能性があります)
https://setonaikaikisen.co.jp/simatabi/
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