【有田焼の町を歩く*福岡&佐賀の旅〜その13 有田内山地区】
武雄温泉まで来たのなら、是非とも寄り道したいのが焼き物の里・有田です。
佐世保線に乗って4駅先(30分)或いは特急ならばひと駅(16分)で有田駅に着きます。
頼りにしてたコインロッカーは少なく、600円の小型スーツケースとボストンが入るサイズ(ラスト1)が、あいにく目の前で別の方が使うらしく、どこに預ける?から始まりました(泣)
駅の土産やさんに聞いて、すぐ目の前のあの店でもOKと聞いて向かえば、今日は13時からの営業の看板(泣)あらら、困った!
発想を変えて、有田内山地区ならば、観光スポットも昼食できる店もあると判断して、タクシー移動しました(10分弱)。
(あとでコミュニティバスがあるのを確認)
有田館・有田観光協会で無事荷物を預け、ここのマップと見どころを聞いて、紹介された1軒、真向かいにある「月桃庵されど」さんで軽食休憩。
こちらはオーナーさんが有田焼だけでなく、こだわりの全国各地からの器や道具、雑貨を集めたショップでもあります。
いいなぁ~で頭上に飾ってるお皿を見れば、4万を超すモノもあり驚きました。
有田は地震のないエリアだそうです。
併設されたカフェは、ビーフカレーとパスタ(豆乳クリーム)の2種か(サラダとドリンク付)いずれも1000円、ケーキ、アイス、ドリンクと数は多くないですが、安くて美味しかったです。
器も全て有田焼です。
ここのすぐ裏手の道を行けば、まもなく焼き物の鳥居の「陶山神社」と聞いて、食べて満足して、いそいそ向かいました。
トップ写真ー3枚め 昼食の写真
4枚め:町並み
1828年の大火でほとんどが消失。
その後復興した町並みは歴史的価値が高いとされ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
その一角
4枚め:陶山神社は、何と!線路を跨ぎます。
遮断器はありません。
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