“北のウォール街”と言われたほどの銀行建築群がたくさん残る小樽。小さなエリアに25行もの金融機関の本支店があったという驚くほどの繁栄ぶり。
1、2枚目は、昭和8年に北海道の発展に寄与する小樽経済界の拠点として建てられた『旧小樽商工会議所』。
外装は石川県産千歳石で彫刻、正面玄関には土佐産の大理石が用いられた貴重な建造物。
2021年から星野リゾートの『OMO5小樽』として利用されています。
昭和11年築の『旧第四十七銀行 小樽支店』は現在、オーストラリアワインの『Myriad ワインショップ』。(3枚目)
ギリシャの建築様式の円柱が特徴的な『旧安田銀行小樽支店』は昭和5年築。
銀行の後も、新聞社や飲食店として使われてきた建物。(4枚目)
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