< 東への旅 >
〜2025 夏 17 〜
⭐︎日光へ ④
「日光山輪王寺」
*本堂(三仏堂)
日光山の総本堂。
本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物です。
堂内には千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三仏が本尊として祀られています。
徳川三代を支えた僧侶「天海大僧正」の等身大坐像が初開帳されていました。(令和7年4月16日~令和8年3月31日)
*金剛桜
三仏堂の前庭には、樹齢は約500年の金剛桜の木が有りました。推定樹齢400年といわれる老木の移植したそうで、見守る方々のお力で、山桜の突然変異種で、美しい容姿を伴った名木として国指定の天然記念物に指定されたそうです。その後、樹勢の衰退が見られたため、樹勢回復治療が施され、多くの花房がついて、参拝者の心を和ませてくれているそうです。
*手水舎(雪峰女峰山より流れ出る霊水)で手を清めて三仏堂におまいりしました。
*天海大僧正初開帳記念特別御朱印
*鬼門除け
家庭の鬼門を抑え、ご家族一人ひとりに巡りくる悪い運勢を良い運勢に転じる立春から節分までの祈願札。20年程前、今は亡き主人の父から頂いて以来、毎年郵送にて送って頂いています。一度「日光山輪王寺」さんにおまいりしたくて、今回の日光への旅のきっかけとなりました。
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