【春をまったり感じるアート散歩*その3スウェーデン絵画を愉しむ@東京都美術館】
1つ前の投稿は横アングルだったので、こちらは縦長の作品を紹介します。
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アンデシュ・ソーン「編物をするダーラナの少女コール=マルギット」(2枚めも同じ画家)
本を読む、編物をする、楽器を演奏するといった題材も、ゆったりとした時の流れを感じます。
(3枚め)アウグスト・ストリンドバリ
「ワンダーランド」
今回の美術館の表紙にもなってる作品
この方の作品は結構ありました。
見るものを掻き立てる心象風景にもドキリでした。
(4枚めと5枚め)
スウェーデンの色彩は、青を始めとして灰色系が効果的に繊細な心模様を描いてるなと感じました。
調べたら、東京のあと
山口県立美術館(4月28日〜6月21日)
愛知県立美術館(7月9日〜10月4日)と
地方巡回もあ?ようですよ。
お近くに住まいの方も是非、要チェックです。
#開運旅 #スウェーデンを知る
#スウェーデン絵画 #東京都美術館
#上野 #ユーザーさんとアート散歩
10時間前

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【春をまったり感じるアート散歩*その2〜スウェーデン絵画を愉しむ@東京都美術館】
ユーザーさんと年明けのアート鑑賞に行きたいねで決めたのは、東京都美術館で開催中の『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』展です。(4月12日まで)
チラシによれば、東京都美術館開館100周年記念で、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、黄金期の絵画を一堂に集め紹介される美術展だそう。
スウェーデンの自然や日常生活などを表現する作品群を眺めながら、ぐんと親しみがわいてきました。
緯度が高く日照時間が日本と比べてだいぶ違うので、光が冬から春に向けての今の光に近いのかなと感じました。
トップ写真は、スウェーデンで国民的に知られる、カール・ラーションの「カードゲームの支度」です。
カール・ラーションは、家族と暮らす風景を描いた作品が多く、インテリアのセンスも素敵で憧れます。
8年前のカール・ラーション展に感激した私。
こだわりの家の小物食器・椅子・ランプなど、見れば見るほどキリがないです。
(2枚め)ニルス・フォーゲル「夜の訪れ」
(3枚め)グスタフ・フィエースタード
「冬の月明かり」
この2枚めと3枚めは心に残った作品です。
(4枚め)今時分の夕焼けを想像させる、オレンジと黄色が混ざったような光に釘付けになりました。
(5枚め)カール・ラーションなど、描かれた家の窓枠をアレンジしたコーナーがあったので、館内の雰囲気をどうぞ〜
撮影OKのフロアが多かったのも嬉しいお土産です。
#スウェーデン絵画 #上野
#東京都美術館 #スウェーデンを知る
#カールラーション #開運旅
#ユーザーさんとアート散歩
10時間前

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