山梨県甲州市 笛吹川温泉 坐忘
甲府旅行の続きです
朝食も同じ離れの古民家でいただきました
一の膳、二の膳と続きますが、二の膳は打ち立てのお蕎麦が、信玄瓢箪という入れ物で提供されます
瓢箪を縦に割った形の入れ物を想像していたところ、ふた、薬味、お蕎麦、お汁と上から分割されるという入れ物でした
山梨のブランド米、武川四八米のごはんが美味しくて、珍しく楽々おかわりをしてしまったので、お蕎麦は半分の量にしていただきましたが、打ち立てのコシのあるお蕎麦をおいしくいただきました
夕食と同じように、またまた達筆のお品書きも添えられていました
縁側のある雰囲気十分の古民家でのゆっくりいただく朝ごはんはとても贅沢な時間でしたー
2026.01.19

20

山梨県甲州市 笛吹川温泉 坐忘
広大な敷地にゆったりとした空間で、静かにゆっくり過ごせる素敵なお宿です
大きなソファがいくつも置かれているライブラリーでは、地元のまるきワインがいただけたり、大浴場の湯上り処では、ビールサーバーのサービスもあり、お楽しみは尽きません
夕食は古民家を改修した離れに案内され、茶懐石をいただきました
一汁三菜から始まります、まずは汁でお腹を温めて、といった丁寧な説明とともに、達筆なお品書きも添えられていて、一品一品が楽しめました
三菜って、質素なイメージでしたが、今回はむしろメインで、アマゴの塩焼きやローストビーフをいただきました
甲州の乾徳山のアマゴの塩焼きは絶品でした
成魚になる直前の、お腹に魚が食べた川藻が詰まり過ぎていない絶妙なタイミングのアマゴを選び、炭火で一時間ほどじっくりと焼き上げられており、頭かは尻尾まで、丸かじりできます
これをいただきに、また来たい!と思います
メインの後に八寸が出されるという、お馴染みの懐石とは逆の順序なのも、へえと思いました
デザートはころ柿が添えられていて、この辺りの特産品で、お土産屋さんでもいたるところで売られていました
お茶までゆっくりと楽しめました
2026.01.16

16
