「節分の日に」
< 鍵善良房 > ①
節分祭の後、江戸中期・享保年間(1716~1736)創業の老舗和菓子店「鍵善良房」さんに寄りました。
節分祭のためだけに作られるこの時期だけの季節のお菓子「福俵」を買いました。
竹皮に包まれた小さな俵の形のお菓子は、節分の豆に見立てて半づきにした道明寺のなかにやさしい甘さのこし餡が入っています。別添えのきな粉をかけて美味しく頂きました。
祇園辺りに出掛けた時、趣きの有る店構えや素敵な暖簾が目を惹きます。(写真5枚目)
お店に入ると、天井までの壁一面を覆う総欅造り拭き漆の大飾棚、歴史の積み重ねを感じる家具や茶器が展示されています。(黒田辰秋の家具や作品や河井寛次郎の作品)
折角なので、お店の奥の喫茶室でお庭を眺めながら甘味を頂きました。(写真4枚目)
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