「万博記念公園」
< EXPO’70パビリオン > ③
*別館
順路に沿って、「黄金の顔」を眺めながらキャットウォークを通り、階段を下りて1階に戻ると、「生命の樹」太古から連なる生命のエネルギーのコーナーに出ます。「太陽の塔」内部には、高さ約41mの「生命の樹」があり、当時は292体の生物模型群が取り付けられていました。その模型群の一部の資料や作品などを展示しています。
そして、「黄金の顔」(直径10.6m、太陽の塔の頂部に1992年まで設置されていた初代の黄金の顔)を広い空間の正面下から見る事が出来ます。LEDビジョンには「太陽の塔」の設計から「黄金の顔」が取り付けられる様子が写しだされ、見入ってしまいました。
そして、横の扉からは、屋外芝生広場(中庭)に出る事が出来、大屋根模型やEXPO’70モニュメント等を見る事が出来ます。
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