【三菱一号館美術館】
『トワイライト、新版画』(5/24まで)
━━小林清親から川瀬巴水まで━━
小林清親(1847~大正4)は最後の浮世絵師の一人と呼ばれています
明治9年に開始した『東京名所図』は明治期の風景版画へ大きな変革をもたらし、失われていく江戸の面影を惜しむ人々の感傷までとらえています
明治末期に浮世絵の復興を目指した新版画は 清親から
吉田 博(明治9~昭和25)
川瀬巴水(明治16~昭和32)に引き継がれています
室内は原則、撮影禁止🙅なのですが
明治期の小林清親の新版画は撮影🆗️!!
皆さんカシャカシャ撮っていました
伊東深水(明治16~昭和32)...この人も新版画の絵を描いていたんだね
私の年代だと朝丘雪路さん(昭和10~平成30)のお父さん❗と言ってしまう
皆さん、知らないでしょう😁😁😁
昭和初期まで江戸の名残があったんだね
昨年は昭和100年
100年間っておっそろしく変化するんだ...
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