【大阪の春旅〜その7*住吉大社ならではの気になるスポット】
住吉大社は大社の名前を持ちながら、どこか庶民的な風情を感じるのは、遊び心ゆえでしょうか。
(トップ)第一本宮(1つ前の投稿をもう少し遠景にて)歴史を感じながら、おおらかな空気が漂っていました
(2枚め)本宮の1つ
第四本宮前に、撫でうさぎの像があります。
(以前は無かったそうですが、直したいところに手を置くといいそう)
住吉大社はうさぎにも、ご縁が深いようです。
(3枚め)住吉の五大力 解説
第一本宮南に五所御前と呼ばれる場所があり、そこは住吉大神を最初にお祀りした聖地として言い伝えられています。
囲われた垣内にある玉砂利から、小石をお守りにする習わしが起こったそうです。
手首までしか入らない柵の間をぬって、「五」「大」「力」の3種類の字が書かれた石を探して、参詣者がそれをお守りにします。
5つの力は体力、智力、財力、福力、寿力(命)を授けるものと説明され、御守りにすれば、心願成就の神徳があるそうです。
友だちの記憶によると、以前は手持ちの袋に入れればOKだったそうですが、住吉大社印の五大力用の袋も、今は本殿授与所で販売されています。(私も記念に金色を購入)
願いが叶ったら、近所の小石をひろって、五・大・力と記し「倍返し」にするのもルールなのだそうです。(御守りの中身をそのまま返さず、見つけた石に、自分で書いて返すというのが素敵)
(4枚め)おもかる石
(公式サイトより)願い事が叶うか否かを占う霊石、おいとしぼし社の「おもかる石」。
土日や初辰まいりの時ともなれば行列ができるほどの住吉大社の人気スポットです。
本社境内から南東へ徒歩2分ほど、末社大歳社の敷地内に「おもかる石」はあります。
占い方はまずお参り(二拝二拍手一拝)
次に石を持ち上げ重さを確認。
次に石に手を添えて願掛けをして、もう一度石を持ち上げます。
2回目に持ち上げた方が軽く感じればその願いは叶うといいます。
おもかる石は全部で3つ、1つに絞って占うもよし、「3度目の正直」に行き着くもよろしいのではないでしょうか。
実は私、最初の願かけでは超・重たかったのです(・o・;) (家族皆が健康でありますように!のお願い)
願いがぼんやりとし過ぎてたからかなと反省。
より具体的にしようと再トライしてます(笑)
「夫の目が落ち着いて、日常生活を送れますように」と変更し直して(5枚め、友だちがこっそり撮影)持ち上げたら、あらら、あっさり軽い!
よかったね〜と皆で微笑み合ったひとコマでした。
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