“鯨ヶ丘”と呼ばれる鯨の体のような形状の台地にある『鯨ヶ丘商店街』。
茨城の北部、常陸太田市に残る江戸から明治、昭和の店蔵が並ぶ鯨ヶ丘の町並みは、戦国時代に佐竹氏が作った城下町。
その後も近世は棚倉街道の宿として賑わい、蔵造りの町屋をはじめ、多くの歴史的建造物が残っています。
4枚目は薬屋、佐藤運動具店、たか松文具、助川印刷店。
5枚目は大和田米穀店、旧高瀬理髪館(明治31年)、ヨコセスポーツ、マンゴク醤油、駿河屋宮田書店(江戸後期1810年)。
土蔵造りの『駿河屋宮田書店』は江戸後期の鯨ヶ丘で最も古い建物で、国の登録有形文化財。
元は漢方薬を扱う商家で近年では書店として約300年も営業しているお店。
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